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台風発生

台風が発生したらしい・・・・。14号の被害もすごいですね、
九州にたくさん友達がいるので心配です。

ハリケーンの被害に関する報道をみると、本当に心が痛みます。
いつでも、そういった立場に自分がなりえること、
そしてそういったときのために、きちんと対策を立てることが
本当に急務であると感じます。

週末に台風15号がこっちにきたら、まずいです。
ヴォイスヒーリングセミナーの日程にかぶりませんように。
楽しみにしている方も多いですし。
私自身も地元でセミナーを受けられることがすごくうれしいです。
お願いだよ~。

さて、これからセミナーの最終打ち合わせに行ってきます。

水曜日を過ぎたら、週末までもう少し。
子供たちもこの日が1番だれてます。
大人も一緒だよなあ。
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# by harmony0526 | 2005-09-07 14:45 | ヴォイスヒーリング


新学期

昨日は小学校の始業式。
真っ黒に日焼けした子供たち、ちょっと見ない間に大きくなった子供たちに
久しぶりに会いました。みんな元気そう。

そんな中でも、やっぱりそういったエネルギーに乗れない子供たもいるわけで
私は初日からばたばたしてました。それでもよく学校に来たね、えらかったねと話をしました。
ふう。これからまた忙しくなりそうです。

そんな中、私自身の調子がどーもあがってこなくて、
昨日からまた仕事が本格化してきてるし、エネルギーの調整に行ってきました。
見てもらって、調整してもらってきました。
流れが止まっているね、静かな感じだね。といわれました。
そうなんですよ~、なんかずっとここのところフラットなかんじ。
別に何かあるわけじゃないんですけど、やる気がでないというか。

「動くと流れが良くなるから、今の停滞している感じがなくなるよ」

ハートチャクラにもやもやしたかんじがあって、反対に第三チャクラの動きが
過剰なかんじで、バランスが取れてないことが判明。
なるほどね~、だから胃が痛いわけだな。
っていうか、動きなさい、という声は聴いているんですけど、
なんかやる気が・・・っていう言い訳してるうちに、調子が落ちているんだなあ。
別に動いていないっていうわけじゃないんだけどな。

言い訳しないで、ばしばしうごけってかんじなんですよね。
わかってまーす。
新学期だし、色々がんばらないと。気合いれていきますか~。
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# by harmony0526 | 2005-09-02 12:39 | スクールカウンセラー


夏の終わり

もうすぐ新学期が始まりますね~。
お母様方の苦闘の日々がようやく終わりに近づいているのではないかと。
しかし、学校側の私たちにしてみれば、ほーんのすこしの休暇が終わって、
またあの忙しい日々が始まるかと思うとすこしげんなり(苦笑)

でも心配してた子供たちの悪い知らせを聞かないだけ、ほっとしています。
家庭訪問へ行ったり、役所と連絡を取り合ったりと、夏休みも色々と動きましたが
緊急の連絡をうけたり、ということがありませんでした。よかった~。
また木曜日から、子供たちの元気な声に囲まれながら、
スクールカウンセリングの業務に戻ります。
病院の仕事もがんばらないとなあ。
明日は、専門学校の授業の最終試験の日です。
テストを作成する側も結構大変だよね~って思いますね、実際自分が作ってみて。
どうやったら、少しでも生徒たちに、授業の内容が残って、現場で生かしてもらえるのかを
考えたりするわけですよ。
まー、多分忘れると思うけれど。そんなもんだ、試験なんて。
でもいつも授業しながら、内容の輪郭が頭の片隅に残っていて、
何かのときに、思い出してくれれば良いなぐらいの気持ちで講義してます。

大学で面倒見ている子達は、今大学院試験の真っ只中で、試験勉強をがんばっています。
研究計画をチェックしてあげたり、試験勉強の相談にのったりしてますが、
試験勉強のストレスと戦っているところをみると、ひとごとではありませんね~。
自分自身の試験勉強もぼちぼち本格化してきました。
頭痛いです・・・。でもかかってこいや~って感じで、がんばってます。
試験ごときに負けてたまるかっつーの(苦笑)

ヴォイスヒーリングセミナーを2週間後に控えて、ちょっとばたばたしていますが
今回も新しい人たちに声と出会う体験をしてもらえそうで、それがうれしいです。
感じ方はそれぞれで、合う、合わないってあると思いますが、
それでもからだとつながる体験をシェアできると思うとわくわくしますね~。

今年の夏は旅行にもいけず、なーんか思い出を作ったかんじではないのですが、
少し遅い夏の思い出をこれからヴォイスヒーリングセミナーを通じて作れればいいな。
来月はテコンドーの大きな大会もあるし、継続して受けているミカエルのワークの
3回目もあるし、私の夏の思い出づくりはこれからです。

夏の終わり。
少し物悲しくて、秋の気配が聞こえてくる、この季節が大好きです。
でも毎年、日焼けしないでおこうと思うのに、結局日に焼けたことを認識する季節でもあるなあ。
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# by harmony0526 | 2005-08-30 00:34 | スクールカウンセラー


『自分の本当の声に出会う』

『自分の本当の声に出会う』

What's voice healing?
ヴォイスヒーリングと聞いて、イメージするのは何でしょう?
「天使のような声」を聴き、リラックスした気持ちになる 等ではないでしょうか。
今回のヴォイスヒーリングワークショップでは、ヴォイスヒーラーの倍音発声の響きを聴き、
また誘導されて、一緒に声を出していきます。身体全体で「声」を感じるワークショップです。
 今までに自分が出したことも、聴いたこともない、身体の奥に眠る声がからだ全体に響きます
それはただ「声を聴いて癒される」、「歌を歌う」というだけではありません。

      新たな魂の響きに満ちた自分だけの『声』に出会うとき、
    肯定的で豊かな身体感覚と自分自身を感じることができます。


というのが、私の作ったDMに書いてあるヴォイスヒーリングワークショップのお知らせです。
今からたくさんのショップにおいてもらって、知り合いに配りに行くのだ~。
今回も素敵な出会いがありますように。と思ってます。
わかりにくいかな?手にとってもらえるとうれしいんだけどなあ。どうでしょうか?

昨年はじめてヴォイスヒーリング受けて、
それからだいぶ自分の人生の展開も変わってきました。
出会うべくして、私はヴォイスヒーリングに出会った気がしてます。
たくさんの方のつながりもいただいているし、まさか自分がコーディネーターをするなんて
思いもよりませんでしたが・・・・・。
今年は、今回9月のワークショップを行う以外に、
もう一回ぐらい沖縄でワークショップをする予定です。
そのときは、久高島へ行く予定らしいので、興味のある方は、
神の島と呼ばれている久高島で一緒に歌ってみませんか?
予定としては10月末ときいてますが、はっきりしたらまたこちらでもUPしますね。

自分の声が、身体をめぐるとき、私は私でよかったのだ、という深い自己肯定感を
いつも感じることができます。
実は人間にとっての一番の健康は、からだと心がつながっていて、
このままの私でいいのだ、いつでも私は愛されているのだという感覚のような気がする。
からだに障害があろうが、心の動きが人とは違っていて、理解されにくても。
いつでも、自分のありかたを自分が受け入れられれば。
それは心とからだがつながってからこそ。

「あなたはいつでも美しい」、そう自分で言える人生が、声を通して私は出会うことができました

たくさんの魂の響きの声に出会えますように、今回のワークショップも楽しみです。
今週末の札幌セミナー、どうだったかなあ?
もしいってらっしゃる方がいたら、感想よろしくです~。
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# by harmony0526 | 2005-08-21 16:29 | ヴォイスヒーリング


タイミングはきっと今

こちらはお盆です(沖縄は旧盆なんですよ)。
今日はウンケーといって、ご先祖さまをお迎えする日です。
朝からお寺に行ってきました。

この時期はもうとにかく体が重いんですよね~。
実際に見えるわけじゃないんですけど、夢にでてきては、
色々言いたいことがある人たちがたくさんしゃべるので
目覚めが最悪。どうしようもいないってば、と今日も朝から怒ってました。とほほ。
しばらくすればよくなるので、季節病とおもってもうあきらめてます(苦笑)

受験を決めてから、気分的にすっきりして、具体的なやりかたや
今の自分の力の把握、情報を集めることをやっています。
それに伴って、今までの研究に対する姿勢に関しても改めて気合がはいって
病棟での患者さんへの接し方とか、カンファレンスでの取り組み方とか
自分が医師になるとはどういったことなのか、どのように先生方は取り組んでいるのかについて
しっかり勉強しようと思っています。そういった点では恵まれているよね、私。

正直、新しいチャレンジのときはワクワクするけれど、やり始めると自分の実力を
認識せざる得なくなって、将来が不安になります。
だってあともう少しで、この分野で博士号までいけるとか、
受かるという保障はどこにもないとか、そんなこと。
もう同級生は結婚もして、この前は幼馴染に男の子が生まれました。
その子の顔を見てたら、「あー、私はいつになったら赤ちゃん抱けるのかなあ」とか(苦笑)

けれどね、思うんですよ。
おそらく、きっと決めたのは今だったからだろうと。
実は東京から帰ってくる前ぐらいから、ずっと医学部編入を考えてたんです。
で、それから約2年が経ったわけですが。
あの時はまだ決断できなかったんですよね。
そんな自分を受け入れきれなかったし、そういった決断をするとプライベートが犠牲になって
ずっと一人なんじゃないのかなとか、ぶっちゃけそういった思いがありました。
学歴コンプレックスじゃないけれど、あんまり仕事をバリバリする女、
学歴が高い女って好かれないんだって思ってて。
ぶっちゃけ、そんな男の人と付き合ってたわけです(笑)
「本質(人を助けるような仕事につく)を貫けば、私はきっと愛を犠牲にしなければならず、
愛を取れば、きっと本質で望むことはできないんじゃないか」
そして、私はそのとき、どうしても愛を取りたかったわけですわ~。

今はね、もうそんな取引きをしなくてもいいんだ。
私が望むことをやっても、決して引き換えることなどないんだって。
そう心の底から信じられるようになったから、
湧き出てきた「自分本来の望み」のような気がします。
だからといって、医師になれるわけでも、そんな保障もどこにもないのですが、
でもね、これだけは確信を持って言える。

『本当に私にとってこの道が最適であれば、きっと私はそう在ることができるだろう』

風が吹く道であっても、恐れずにたてば、きっと必要な人、必要なものは、
ベストなタイミングをもって私の前に立つはずだから。
そう、それと同じ。

恐れずに自分の望みに忠実にあるものには、それだけで祝福があるようにおもうのです。
それがまさに祝福であるに違いないと。
どんな状態であれ、どんな職業に就くのであれ、きっと望みを無視せず、言い訳せず、
自分のあり方にうそをつかなければ。
納得するはずだから。結果がどうであっても。

だからハンディなんていってるものは、今の私に必要なもの。
今のタイミングで私に必要だから、この望みは。
ぐずぐずせず、始めていけばいい。その先にしか、道なんてないんだからさ。
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# by harmony0526 | 2005-08-18 00:15 | ルーツって?


やる気満々?!

皆さんに励まされて、やる気満々?!(いや、普通です、すいません)になりつつあります。

情報収集をしながら、やり始めました。
いつでも決断は考えたら早いんですけど、やり始めるとやっぱりでるよ、この苦痛・・・ってね。
博士の試験のときも思ったんですけど、もういい加減試験を受ける生活をやめたい!!
いつになったら抜け出せるのか・・・って。まだまだ続きますね。
運良く入ったとしても、その後国試とかあるわけだし。
そして今日、自分の所属先の大学の偏差値をみたらびっくり。
上からTOP10には入ってる・・・。学部生ってやっぱり頭いいんだね~(と、関心)
東大の医学部にはいれなかった子達が、うちにきてるのよ、
というのを聞いたことがあるんですが、
あの話本当だったのか・・・と、関心したのはいいけれど、
偏差値を確認した時点で自分の今の所属先の学校は受験候補から外れました(苦笑)
まあ一番は年齢ではねられる、というのが大きな理由ですが。
博士の今の学校も、修士の時の学校も、医学部はレベルが高い。
普通に医学部の人たちと話してましたが、医師免許が今になって輝いて見えたりして(嘘です)

問題はすっかり忘れている理系科目ですが(それでも生物はまだまし)
数学、化学は基礎からやり始めてます。
何事も一歩一歩、そして、計画的に(まるで消費者金融のコピーのようですが)
皆さんの応援を胸にがんばります~。

と話し変わって、ヴォイスヒーリングの沖縄セミナーの詳細がHPにUPになってます。
良かったら見てくださいね。
そうそう、DMづくりとDMをショップにおいてもらったり、
色々声をかけたりしないと・・・。体調悪くて、ちょっと遅れてるな。
ヴォイスヒーリングまで、あと一ヶ月です。
今週は、札幌セミナーですね、北海道のみなさん、是非感想を聞かせてくださいね~。
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# by harmony0526 | 2005-08-16 00:20 | 雑談


始めの一歩

どうでもいいんですが、上の↑「三十路、独身の春・・・・」って痛いんですけど(苦笑)
なぜこのようなタイトルなんだ~(これはエキサイトのスキンなんですよ、私がつくったわけではありません~)

ここのところ、精神面ではちっともなんともないんですが、
肉体面がものすごーく調子悪くて、寝込んでました。
返事が遅れてしまってごめんなさい。
家族もそんな私をみてほっておいてます。
こんなときは、精神的にはさえている場合が多くて、ほぼ眠れない状況に突入~。
とりあえず睡眠時間を確保するように心がけて、ようやく昨日からちょっと良くなってきました。

そういえば、ブログで知り合った方たちが、最近卒業宣言をされています。
ああ、さびしいなあとおもう反面、私もどうしようかなあとおもうこともあって、
更新の間隔が開いてました。
書き始めたころは、自分の気持ちを整理するために(今でも半分そうだけど)
そのうち、誰か一人にでも何かが伝わって、きっかけになってくれればいい、
今がどうしようもなくつらい状況で、自分だけが一人ぼっちだと感じていたら、
そうじゃないよ、と伝えることができればと思って書いてきました。
そして、いつでもあなたはあなた以外になるものはないのだということ、
いつでもそのままのあなたは「許されているんだよ」ということを伝えれればと。
それは変わることなく、いつも思っています。

でも表現することよりも実践だよなあと思う日々の中で、
それが果たしてできているのか・・・という点で
自分にいらだっている部分があるんですよね。
一方で書くことによって自分が癒されている部分もあるし、やめるという選択よりは
少しずつまたペースを落としながら、ここは残しておこうという結論に達しました。

なので、これからもよろしくおねがいします(苦笑)

それから、もうひとつ。
色々考えて迷った結果ですが、結論を出したことがあります。
自分に気合を入れるためにも、ここで宣言。
児童精神科医を目指して、医学部を受験します。
一応医学系の大学院に所属してますが、私は基礎系なので医師の免許は持ってません。
正直人とともにあれれば立場はどうあろうともと思っていたのですが、
人間の心と体を総合的に捉えられて、私の科学的な視点も、
スピリチュアルな部分も生かせるのは、医師の立場が一番良いだろうという結論に至りました。

小学校で働いていて感じるのは、医療がもっと「育む」という現場に関わってくれて、
かつ心理学的なケアの重要さを知っていてくれて、それを生かせたらなと思います。
そして今の心理学は「心」の部分に重きを置きすぎる。
もっと「心」と「体」、人は真の意味で「身体化」を経験することが、
深い癒しと自己肯定感を生むと思うんですよ。
今は「脳化」社会といわれているように、みんな言語的ツールに頼りすぎ、
精神に重きをおきすぎている気がします。
なにも「心」を癒すことに主眼を置かなくても
(この場合は言語的手段を用いて心を捉えると考えてください)
自分の身体性を獲得することが、
実は深く自分の心を見つめ、癒すことができると感じています。
私はそれをヴォイスヒーリングを通じて、初めて経験しました。
(だからといって、すべての人にヴォイスヒーリングが適しているよ、
ということはないですよ、あしからず。)

心と体を十分につなげることの重要性を話せる医師になりたいんです。
そして今学校現場でたくさんの「困っている」と判断される子供たちがいますが
そういった子供たちのためにも、親御さんのためにも、
できる手立てを提供できるようになりたいです。
今の私にできるのは、医療機関を紹介したり、専門機関を紹介したり・・・なんですが、
まあ、見える穴もあるわけですよ。
学校現場でやれる手立てを、医師として提供できればいいなあと。
学校現場も知っている医師なら、教師の立場も理解できるし、
対立することなく、もっと具体的な手立てを提供したり、考えたりできると思うし・・・ね。
ぶっちゃけ、自分がやったほうが早いなあと感じることもあるんで(苦笑)
ちゃんと病気というもの、障害というものをしっかり勉強した上で、
『自分を他者のために生かしていけるのか』を考えて生きたいと思います。

ってすっかり合格する気でいますが、調べてみるとものすごーく困難な道で
年齢を考えると本当に厳しいです。体力的にもかなり・・・・。
そして勉強することがありすぎる。がんばれ、私。
まさか、また数学とか生物とか勉強する羽目になるとは・・・、とほほ。
2年限定で、しっかり受験勉強して、なれるようにがんばります。

なので、おそらくこれからは受験勉強愚痴ブログに(苦笑)
移行していくかもしれませんがどうぞよろしくおねがいします。
もう決めたから、後は進むだけ。始めの一歩は、まず決めてやりはじめることからだ。
けれど、本当に無謀・・・だよねえ、私。
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# by harmony0526 | 2005-08-14 03:00 | 研究と臨床


決めるのは結局自分

あまり過去生ネタはしたくないのですが(苦笑)
久しぶりに。

最近はほとんど見ないんですけど、以前はもう他人のも自分のもばしばし見えていた時期が。
最初のころは、周囲にそんな人もいないし、スピリチュアルな話をする機会も
聞く機会も限られてました。だからとっても混乱したし、それを受け入れても
今度はそれに浸るというか、そんな時期もありました。
その後、スピリチュアルエマージェンシー(精神的危機)に陥って、もう本当にきつかったです。
今は、そのころに比べれてだいぶ落ち着いてます。
だからといってなくなったわけではないですが。
コントロールの仕方も受け取り方もわかっている今では、
自分の個性のひとつとして受け入れてます。

過去生が本当にあるのかどうかという話は、今ここで論じると話がずれるので避けますが、
信じる人には信じてもらっていいし、信じられない人は信じなくていいと思います。
また様々なスピリチュアルな能力を持つ人が特別だとか、そんなこともありません。
おそらく「歌がうまい」とか「文章を書く才能がある」とか
「運動能力に優れいている」ってレベルとそう変わりないです。
そういった人たちを特別視する「精神世界系」の人たちを
時々見かけるけれど、なんかちょっと違うなあって思ってしまうことがあります。
まあ単純にあこがれているだけなのかもしれないけれど。
私も運動能力がある人にとっても憧れるもん・・・・
(でもぶっちゃけ、運動能力のある人には憧れはするが、依存はしないよね~。
そこがスピリチュアル能力に頼る人たちと違う部分だと思うのですが)

科学的な立場を重視する自分の位置を考えると、
自分の体験が受け入れられないということは十分理解できるし、
また自分の専門分野の神経科学の視点からどう説明ができるのか皆目検討もつきません。
興味はあるけれどね。
けれど超個人的な体験の場合、科学的素材になるのが難しい。
そもそも、「在る」のかどうなのかも、疑われるし。当たり前です。
でも、「見えるもの」は見えるし、「聞こえるもの」は聞こえるんだもん。そうとしか言えないなあ。
科学的素材になるかどうかが、また実際に物理的に存在するものが、
すべてだとは思いません。
そんなことを言ってると、科学者の卵は失格かもしれないけれど(苦笑)

話がずれたな。それで自分が思い出している過去生によって
気がついた自分の心の癖がありました。「絶望」という言葉をそのときは使ったけれど
どちらかというと、「無力感」「あきらめ」に近いかな。
「ベルセルク」っていう漫画読んだことある人はわかると思いますが、
まさしくあの世界です(面白いですよ~。でも理解できる人少ないかも)
自分は騎士で、あるとき仲間と在る敵を倒すように依頼されて
ある場所に集まった。今まで負けたこともない自分たちが、仲間の裏切りによって敗北する。
私は弓の名手でした。敵は人間なんかじゃなくて、この世にあるはずのない存在。
仲間が目の前で倒れていく中、私は四方八方を囲まれて、味わったことのない
「絶望」「閉塞感」「あきらめ」を感じながら死ぬ、というものでした。
言葉にうまくできないんですけれど。

囲まれた空間とか、にっちもさっちもいかない(と自分が感じる)状況になると
ものすごい無力感とどうしようもない、感覚が常にあった。
私の心の癖は、「大切な人をまた失う現場を見るぐらいなら、私が先に死にたい」とか
「(状況が厳しくなってきたと、自分が感じると、大した事なくても)
どうあがいても、うまくいくことはないのだ」というものでした。
だから今となっては笑っていえるけれど、自殺願望ってずっとありました。
東京や福岡にいるときに、いつか私はおかしくなり、
精神病を発病するんじゃないかという恐怖と戦ってました。

「絶望感」というもの、その感覚の原因を見たときは辛かった。
しばらく、調子を崩し、泣いてばかりいました。
そしてその映像や、その感覚から離れなくなるような時間が長く続きましたね。

そこから抜け出すきっかけになったのは、今の自分はどうありたいのか、という問いでした。
けれどね、原因がわかってたって、そこからどう抜け出すかは
今の自分で捉えなおすしかないんだな。
私はそのときまで、結局のところ、絶望という感覚に、無力感という感覚に
逃げ込んだだけなんだということ。

そう簡単に心の癖は直ったりは、無くなったりはしないと思います。
ずっと持ってきているから。すぐそこに逃げ込むことも簡単なんだ。
浸ることも。だって、それが気持ちよかったから。今まで。
今でも時々出そうになるんだ。だから、そのたびに選ぶんです。
私はどう生きていこう、どう感じていきたいのか。って。

私の場合は、過去生に原因があった、という話でしたが、今この世界で、
今生きてきた中で、ものすごく辛い体験だったり、乗り越えがたい体験をして
心に傷を負っている方もたくさんいると思います。
私も乗り越えがたい体験や傷というものを、受けてきたことが、今生でもあるから。
時間がどんなにかかっても、もちろん無理にあがっていくことは必要はないけれど
いつでも自分は自分のあり方を決められて、捉えなおすことができるんだよ、って言いたい。
いつでも悲劇のヒロインになれるし、もちろんそんな場合もあると思う。
でもその感覚にその感情に浸っていても、その辛さは無くならない。

無理に感じてないふりをしたり、あった事を起こった出来事を、
なかったことにするのも違うと思うけれど、
感じていることを認めて、原因がわかれば、心の癖がわかれば、最後にするのは
「決めること」だとおもう。どこにいたいのか?どんな自分だといいのか。
どんな風に世界を、人を、自分を捉えて生きたいのか。
人のせいにするのでもなく、自分が巻き込まれた場合であっても。
結局、自分のことは、自分のあり方は、ほかの誰も決められない。
私の感じ方を、感情を決めているのは、私なんだ。

いつでも「愛」を中心に置く、そんな自分でありたい。

私はそうやって、いつも自分の心の癖と付き合ってます。
いつでもその瞬間から、選びなおそうと思います。
何度出てきたって、何度涙を流しても。
私がありたいあり方で、そして感情やものの見方だって、私が決められる。
どんな辛い過去も、どんな辛い体験も、私自身が捉えなおして見える風景を変えられる。
そう、信じていれば、いつだって。きっと。
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# by harmony0526 | 2005-08-10 18:12 | 相談事と書いて気晴らし


悩むより決めないとね

ほとんど愚痴のような記事に励ましをいただいてありがとうございます~。

悩むより決めないとなあって思って、決めました。
やってみます、期間限定で。結果を一年半で出します(以外に長いかな?)
DEAD LINEは、再来年の3月まで(こう書くと長いけれど、短いなあ、やっぱり)
そうしないとうだうだやってしまうだろうから。
この年でまた試験勉強を始めることがはっきりいって、とっても苦痛ですが(苦笑)
気合入れて、やるしかないか~。

まだ家族には話してませんが(話をすることすら、怖いです・・・・)
決めた以上は、勉強始めます。今年はもう間に合わないだろう。
来年夏の編入試験、編入が難しい場合の一般入学試験に備えます。
ということは、もし一般なら、弟と一緒に入学か・・・。
早くても一人前になるのに、3年、遅くて6年か・・・・。
ひぇ~。自分で書いててぞっとするのは何故でしょう(苦笑)

回り道しすぎでしょう。ただでさえも、人よりゆっくりペースなのに。うう。
やりたいと思うことに、年齢は関係ないと言われますが、
その年齢制限ぎりぎりです・・・。いくら、私がやりたいといっても
年齢で切ってるところもたくさんあるんで、ここ一年半で結果が出せないと
もう無理でしょう。がんばらないとね。

さて、何からはじめよう。まずは『ドラゴン桜』から読むか(嘘)
寝てる頭を起こしつつ、この夏は研究&受験勉強がんばります。
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# by harmony0526 | 2005-08-08 19:22 | 雑談


自分に正直に・・・って、難しいよね

こちら沖縄もあっつーいですが、皆さんの地域はどうですか?
報道ではかなりの猛暑で大変そうです。
まあ、人の地域のことは言えませんが、こっちもあっつーいです。
うちに来ては、甥っ子はいつも、「あっちっちね、あっちちね~」って
私に訴えるんですが、そう言われても、どうしようもないっつーの。
というか、この場合は、クーラーつけろっていうことと
とにかく暑いってことを主張したいらしい(笑)

ここ最近ですが、自分のなかで湧き上がってくるものがあって、どうしようか迷ってます。
まあもう半分ぐらい決まっているんですが、それでも決断を下すってのは
勇気のいることよ・・・・。
自分に正直にあることが、実は一番シンプルでわかりやすく、生きやすいってのは
友達や、家族に『あんたは学習能力が低い』、といわれる私でも、
一応経験上わかっていることなんですが、以外に難しいんだってば。
(あ、だから学習能力が低いって言われるのか・・・・、今納得)

物事には、もーどうしようもなく、自分の意思なんかまるで関係ないように
どんどん進んでいく場合と、ある程度自分でコントロールできるような場合に
分けられるような気がしてます。

前者は、私の内面の体験が始まったときで、そのときはやっていた仕事は停止するわ、
実家に帰ってくるわ、家出するわ(笑)、まあ色々ありましたね。
見えすぎ、聞きすぎ、そして私はまるで悪魔かといわれるぐらいにひどいことをして
別れを経験して・・・・・。今思い出すだけでも少しつらいなあ。
一応そのときも私自身が選択してたと思うんですけど、
とめられないときって本当にあるんですよね。
川の流れなど止められないように。どんなに抵抗しても、海へいたるのは必然のような。
しかし、はっきりいって、あんな経験の仕方、物事の進み方はもういいです(苦笑)
多分、もうないと思いますけど(と、思いたい・・・)

おそらくこの場合は、魂が望んでいる、本来の私のあり方の根本に関わる事だったんだろう。

今回はその枝葉です。根元はしっかりわかっているんで。
自分はどうありたいかははっきりしてるんで、あり方には迷いはないんですが。
どう表現していくか、かなあ。
内側にあるものをどう行動に移すか、なんです。
結局、最終的にはやっぱりこの手立てで、この方法が私がしたいこと、っていうことに
行き着くんだろうけど。
新しいチャレンジにはつきものの、
年齢が・・・とか、もういい加減子供生みたいしな・・・とか、
これはじめたら結婚のびるよな・・とか、こう、煩悩がたくさんでてくるんですよ。

今日まで休んでしっかり考えて、明日からちゃんとうごきます。
びっくり決断だけど、どうにかなるでしょう。
しかし、普通に生きられんかねえ、私って時々思います、自分でも。
でも大丈夫、いつでも私は私を信頼し、最善の選択をするんだろうから。
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# by harmony0526 | 2005-08-07 13:40 | 雑談


現実の沖縄と癒し

私は生まれも育ちも沖縄です。しばらくこの生まれ故郷を離れてましたが
戻ってきてもうかれこれ2年が経ちます。
離れているときに見えてきたこともあったし、帰ってきてからまた感じたこともありました。
そして自分の内面的な体験が始まったことから、
この土地のスピリチュアルな側面もなーんにも知らずにいたころに比べて
見えるようになってきたのも事実です。
いろんな方が沖縄にいらっしゃいます。観光でなりたっている島なので
たくさんの方がいらっしゃって、また来たいなあって思ってくれるとうれしいです。

観光という側面だけでなく、沖縄のもつスピリチュアルな側面から
スピリチュアルな旅にいらっしゃる方々もたくさんいるんだなあということを
最近よく感じますね。ずっと地元に住んでいるころには全然わかりませんでした(笑)
まあ、私の周りは多分いまだに知らないと思いますよ。
家族は私の話を聞いてびっくりしますもん。

で、本題。ちょっとひっかかってること。
スピリチュアルな旅に来て、いろんな聖地を周って、感じられる方たちの表現のなかに
「沖縄はまだ癒されていないので、浄化をしたほうがいいと思います」
「たくさんの霊や、念がたまっているようなので、清めなければいけないと思います。
その清めの手伝いをせていただきました。」
「本来のありかたに戻るために、しないといけないことはたくさんあると思います」等々。
以前会った方のなかには、ある神社にいる神様はそこにいる神様ではないため、
本来の場所に戻すことを、やりたいと思います。と言われました。
平和を祈るたびや、祭りのようなものを企画される方も多いです。
そういったことをするのは地元の人でなく、本土からいらっしゃる方たち。
ありがたいなあと思います。
でもその反面・・・・。

別に悪いことではないと思いますよ。光を送ってあげて、そこから
浄化できて、光の場所へ帰れることがあればいいなとも思います。

私はでも正直、そうゆうこと(スピリチュアルなこと)がわかるひとであるなら
沖縄のこの今ある現実をちゃんと見ていきましたか?と問いたい。
爆音を上げて飛んでいる飛行機。点在する、広大な基地。
霊的なものが癒されてないから、とかそれを・・する必要があるとかいわれるたび
そんなことは、地元の人間がやりますから、いいですよ、といいたい。
傲慢かもしれないですけど。
地元の人間がやらないから、とか言われることもありますが、
でもね、その土地に根付いたことも、やり方も、あり方もあると思うんですよ。
それを無視するような形でやる人が多すぎる。

霊的なもののあり方は、現実が動くことで癒されることもあると思うんです。

どうか癒しを、スピリチュアルを現実のレベルから引き離して話さないで欲しい。

間違っているかもしれないけれど、もしかしたら私が勘違いをしているだけかもしれないけれど。

この世界は混沌としていて、霊も、聖的な存在も、たくさんいます。
でも、現実のレベルで今の地球を救えるのは、変えられるのは
今肉体をもって生きている私たちだと思うのです。

祈りも大切ですが、現実のレベルの沖縄を見てください。

去年は、大学にアメリカ軍のヘリコプターが落ちました。
なのに、沖縄県警は何もできなかったんですよ。事故の原因の報告だって
満足できないものでした。運良く、死傷者も出ませんでしたが、
自分の住んでいる土地に、軍隊の飛行機が落ちたらどう思いますか?
そして、今は、ほんの住宅地から300メートル離れた土地で、
陸軍特殊部隊が実弾を使って訓練をしています。
住宅地には、学校もあり、もちろん普通に住民が暮らしています。
実弾の軌道が少しでもづれたら、それが住宅地に飛んできて、
いつ住民に被害がでるかわからない状況です。
1万人規模の抗議の集会が開かれましたが、
ほとんど本土では報道もされなければ新聞にも載らない。

だから何なんだ?って声もあるでしょう。
沖縄の住民だって、沖縄以外で起こっていることに無頓着じゃないか、
そして沖縄の住民だって、基地の恩恵を受けているだろうとか、
批判はわかります。そうです、本当に。
もちろん、この土地以外で起こっていることを、
自分のことのように感じるのは難しいかもしれません。
私も、沖縄以外のことには無頓着な部分があるでしょう。
沖縄に住んでいても、実際に基地のそばに住んでいない私には、
わからないこともたくさんあります。

本来の沖縄の歩みを・・・言われるたび、この現実をちゃんとみて
話されているのか、とっても疑問に感じます。
今このある現実を変えることがなければ、変わっていかなければ、
本当の意味で「癒し」なんてないと思うんですよ。
霊的な存在を癒したり、聖なる存在の声に耳を傾けることも大切です。
けれど、現実のレベルのものをちゃんと見てほしい。

戦争で痛みをたくさん感じた土地に、まだ残っているものもたくさんあるでしょう。
でもそこに焦点を当てて、どうなるというのか。
沖縄は、いまだ戦争というものから抜け出せていません。
それがこの土地の現実なんです。
同じ日本国民として、基地がそばにくることをどう思いますか?
痛みを共有できますか?

沖縄に住む私たちは、同じ痛みを誰かに背負わせることはできません。
でもだからこそ、変えて生きたいんです。
痛みを誰かに背負わせていくことでなく。
行動こそが祈りだと思います。行動でき、現実で変わっていくことが、
世界を癒していくものだと信じています。

同じようにこの土地にはない、原発のことが気になってしょうがなく、
変えていけるような活動にすこしでも入ろうと思っています。
今の私でできること、たくさんあるはずです。
私の彼は、風力発電を広めたい、そのために勉強をしたいと常々話しています。
祈りで、光を送ることも大事だけれど、癒しも大事だけれど。
それだけでは、現実を変えていけないじゃないですか。
気づいている者は、おかしいと思うことを変えていく義務があると思う。

私がやりたいのは、そういったことを感じることなど遠い現実にいる人たちが
自分本来の輝きや、愛を感じることを思い出す手助けをすること。
自分を癒すと、他人も世界も同様に大切にできると確信しています。
私はそういった一人だった自分から、今ここまで来る自分になれたことに感謝して
同じような痛みを抱えている人の力になりたいと思います。
一人が愛を感じて、それが湧き出るようになれば(それが本来の姿であると思います)
少なくとも周囲の10人には広がっていくはずです。そうやって広がっていくように・・・・。

たくさんのことを見える、感じられる感性を現実のレベルで生かせるようなことをしてほしい。
今の沖縄を見てください。住んでる者の息吹を、土地のもつ悲しみを。
私たち住んでいる者たちだけでは、声が届かないこともたくさんあります。
力を貸して欲しいと思います。聖なるものばかりに目を向けないで。
そして、どうぞ現実の今いる土地で、今ある自分で現実の生活を大切にして欲しい。
人や他の土地を変える前に、やるべきことも足元にあるでしょう。

現実から、今あるこの世界から、
スピリチュアルなんて言葉で世界で区切らないで欲しい。
そんな現実を沖縄から感じていってくれればいいなと思っています。
私も、変わっていこう。そうでしか、現実を変えていけないんだから。
私が存在したい世界のために。ほんの少しからでも。
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# by harmony0526 | 2005-08-04 18:50 | ルーツって?


みんなすごいなあ

最近(といっても約一ヶ月ぐらい前)、mixiっていうものに入りました。
説明はこちら
簡単に説明すると、知ってる人から招待されて、入会して、新たにお友達をつくったり、
関心のあることを話し合ったりするものらしい(よく理解してません)

で、まあぼちぼち活用してます。
仕事の関係上、心理関係のコミュニティとか、以前やってた研究関連をちらほらと覗いてたら。
昨日、福岡の院時代の仲間を発見。びっくりしました。
いやー、この広いネット世界で、知ってる人を偶然見つけることって結構ないんで
びっくりでしたよ。久しぶりに連絡も取れたからよかったかな。

しかし知ってる人とか、顔見知りの人とかを研究のコミュニティで見つけると
ああ、みんながんばってるなあって思って少しブルーになりました。
今の状況なんてあまりにものんびりしすぎ(研究って観点からするとね)
臨床ばっかりやってるんで、体力的に疲れて、頭を使うという知的作業をしてないなあ。
もともと基礎系なんで、実験したりすることが大好きだったなあと思い出したり。
毎日ダイレクトに人を相手にする臨床とは使う頭の部位が違う気がする(苦笑)

スクールカウンセリング関係の勉強とか、知的作業はやってますけど。
去年まではあんまりよく知らなかった、発達障害のこととかね。
でも今までと違うのは、
発達障害は脳のどういった部分の不具合から生じているのかっていう興味から、
ちょっと変わった子供たちが発達障害だとして、
じゃあどういった手立てがこの子達には必要なのか、っていう視点に興味が移っている点かな。
基礎の部分は、臨床を支える屋台骨のようなもので、臨床は基礎に支えられながら
具体的に動いていく部分、って感じかなあ。

話がそれたな。
研究の仲間たちも、もうだんだんひとり立ちしていってるのに
まだ学生かよ・・って焦りは正直あります(っいっても、ちょっとブルーになるぐらい)
結局のところはね、
今どういった手立てで、私は人とかかわって生きたいのかを真剣に考えないとなってこと。
ふつふつと沸いてくる自分の中でのものにどう答えを出すべきか、悩んでます。
はっきり答えをださないとなあ。
なんでもいいんだけどね、人とともにあれればって言ってられなくなりました(苦笑)
なんでもよくないです、はい。

私はどんなスタンスで世界にかかわって生きたいのか、真剣に考えないと。
もう年齢も若くないんで。これからのチャレンジには相当気合入れていかないと。

でもわかってるよ。
私にとって最善であり、世界にとって最善であり、地球にとって最善であるような
生き方を選んでいくんだってことは、ね。

今年の夏は、使っていた頭を少しでも動かせるように、知的作業をがんばろうっと(苦笑)
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# by harmony0526 | 2005-08-03 01:42 | 研究と臨床


どう在ろうが

どんな在り方でもいい。

私と違っても、感じ方が異なっても。
それでもいいんだ。

すべては今に。今の在り方で。
進んでいるとか、遅れているとか、それもないんだろう。
集いたいなら、集えばいい。
離れたいなら、離れていけばいい。

同じ感じ方であれ、違う感じ方であれ。
どうあったっていい。
それがきっと私の「今」だから。

あなたのありかたは、ただありかたなだけ。
素晴らしくあろうとか、光であろうとか、それすらも彼方へ。
ただ在るんだ、そこには。
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# by harmony0526 | 2005-07-29 01:33 | 今日の言葉


隙間がみせてくれるもの

ヴォイスヒーリングに久しぶりに参加して来ました。楽しかったです。
その後、何人かの方たちとお茶をしたり、ご飯を食べに行ったりしました。
東京の皆さん、お世話になりました。とても貴重な時間をありがとうございました。

久しぶりに歌っておもったんですが、ものすごく自分の声が太くなっているというか
強くなっているというか。
元々、声楽をやっていた頃って、ソプラノで細い声だったのに(声帯も太くないし)、
変化してるなあと自分で改めて確認した感じでした。
特に今の私は「現実のレベルで、今の自分のあり方や感じ方をどう生かしていくか」
ってのをテーマにしているというのを、日々の生活で感じていて、
今回のグループワークでは、やっぱりそれを再認識。
満喜子さんは私の波動を男性性のエネルギーで歌ってくれました。
ここのところ、ずっと右半身がびりびりきていたこともあって(右側は男性性が担っている)
男性性を育てるところにきてるんですよね。

普遍的な女性性の調べはより精妙に、そしてやはり現実を生きるうえで
男性性を発動させること。これが私のテーマです。今のね。

最近では、自分の内面というか内側の聖なるものについて
はっきりと認識ができるようになっている感じがします。(いうなれば本質かな)
境目が薄くなっているかんじ。
でもそれは決してスピリチュアリティに浸るものではなく、
感じていること、見えていること、だからこそどう表現するかを(現実レベルでね)
探っている感じです。

私は研究がバックにあるために、やっぱり研究のフィールドで
このようにおもっていることややってること、
こちらで書いていることを話したりするのには抵抗があります。
なぜなら、わかってもらえないだろうとおもうから。
同じ研究仲間に突然、天使がねとか、ハイヤーセルフがねとか言っても
びっくりされるだけでしょうし(言いませんけど)
そういったことを、普通に研究というフィールド以外でも表現するのにも抵抗があります。
本当は。昔からの友人たちですら、ほとんどこのようなことを話したことなどありません。
別に話さなくても友達としてやれるので問題ないですけど。

ほかの人はどうかわかりませんが、少なくとも私自身はいつでも
「今の自分のような感じ方」を望んできたことはありません。
人よりわかりすぎる部分が少なくともあることは、認めますし
それは生き方を楽にしてくれた分、私を不自由にしていることも事実です。
癒しなど対極にあって、私は常にだれかと競争しながら、
誰にでもわかる普遍的な事実に向き合ってきました。
それが『超』個人的で、個別的な事実をいきなり突きつけられたとき、
混乱が生じるのは当たり前ですよね。
魂のコードを読むなんてことは、今の現在の科学ではありえないことですから。

こうなることは必然で、今の道や、今のあり方が私らしく、
おそらく私が望んで生まれてきたスタートにいることはよくわかります。
だからどんなにきつくても、仕事としてやっていくことが苦にならないし、
何をどう伝え、どのようにすれば、よりお互いが自分の内なる輝きを感じられるのかを
考え、行動します。おそらくもう、私は天職に出会っているのだろう。
どうなるかわからないけれど、人とともにヘルプしながら、あり続ける立場で。

だけど、私にはまだ霊性(スピリチュアリティ)と知性の間に隙間があって
そこが時々私を苦しめます。感じていることは見えていることはなくならない。
けれど、どう表現していいのか、伝えていいのかわからないとき、
自分の日々置かれている場所で違う表現を求められるとき、少なからず葛藤が生まれます。
たとえばね、お母さんが相談で来るでしょ、子供との関係を話すじゃないですか、
私にはいきなり映像として違う時代の男女が見えたりすることなんてざらです。
光を送りつつ話しますが、必要なのは今現実でどうあるかが大切なので
理解できるレベルの、今の現実にあった話し方をしたり、ともに考えます。
一番は本人がそれを認識したり、見方を変えたりすることで、
今までのパターンを変化することができるよ、っておもってても
言葉にできないんですよ。そこに葛藤がある。
だから、いつでも本人の内なる輝きを感じて、それに光を送っています。

でも以前より、その隙間に苦しむことは少なくなっているし、
徐々にだけど埋まってきてる気がしてます。
別にスピリチュアリティなんて言葉や、世界を知らなくても、
みなが普遍的に持っているものなど、ちゃんとあって、それが意識できるか
できないかの違いなだけ。無意識のレベルでは、みんな全て持ってるんだし。
そこに焦点を合わせばいいのでしょう。

たとえ現実がときには、嵐や、竜巻をおこすことがあっても、
その隙間に吹く風は、やはり私を心地よくさせてくれるもので、
私にきづきを与えてくれるものだから。
すき間が見せてくれるものは、そんなに悪くないし、
実はもう見えているんだ。
違いなんてもうないんだよってね。ほんの少しの間、離れているだけなんだよってね。
それは少しの苦しみを生んでも。
だからこそ、誰かの苦しみは、本当はそこから来てるものかもしれないって思えるじゃない。

いつかぴたりとはまることが来るだろうなっておもってます。
時々、合わさって、時々離れていることが苦しい。
でもそれが今の私だから、それはそれでいいんだよね。
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# by harmony0526 | 2005-07-27 14:39 | ヴォイスヒーリング


おかっぱ(古~)

Hotmailにメールくださっている方、Hotmailの調子が悪いようで
送信しても届いているかどうか不安です。
改めて返事を書かせていただきます、ごめんなさい。
もう少しお待ちくださいね。
ヴォイスヒーリングIN OKINAWAに関する問い合わせもいただいてます。
ありがとうございます。
今週末満喜子さんと詳しい日程をつめてきますので、
戻ってきたら確実にお返事させていただきます。

明日は久しぶりに東京に行きます。
ヴォイスヒーリングも受けるし、楽しみです。
ブログはじめてから、ヴォイスヒーリングつながりで
出会う人たちがたくさんいます。
連絡を下さったりする方たちと実際に会う機会があることがとってもうれしいです。

初めてお会いする方たちもいて、わくわくしてます。
以外かも知れませんが、私は人見知りなので、
もし明日のグループワークを受ける方がいれば、
おどおどしているかもしれない(いや、たぶんそれはないか)
髪がぱつんぱつんの日本人形のような髪型をしているちびっこが私です。

そういや、最近髪を切りました。
イメージとしては、TBSの夜のニュースを担当してる
アナウンサーの髪型が好きなので、似た感じにしたつもりでした。
前下がりのボブで、さらさらした素敵な夏髪だわ~と。
で、家に帰ってきたら、妹に「それは単なるおかっぱ」といわれ、
とってもショックです。うう。
黒髪の、おかっぱ、それが私です。
大人のいい女を目指して髪を切ったのに、ちっともそうじゃないらしい。
若返りました・・・・(ということにしておこう)

話している内容や、書いてる内容でやっぱりイメージってつきますよね。
私のイメージはどうも、偉そうなのか、態度がでかいのか、よく自分ではわからないですが
大きそうな人って思われるらしく、実際に会ったりするとよっぽど違うんでしょうか。
びっくりマークが顔に浮かんでいるときもあるんです(複雑)
そういえば、先日小学校の先生たちと飲んだときに、
「朝からモーニングティーとか飲んで、ゆっくり時間を過ごしている感じがする」
といわれてびっくりしました。
実際に会って、一緒に仕事しているのに、この言われよう。
この暑い沖縄で朝から熱い紅茶なんかのむかーい!!(苦笑)
ぎりぎりの時間まで寝ていて、朝は水だけ飲んで寝ぼけ顔で登校です。

この前、沖縄にいらっしゃる方たちを案内する役をやったとき、
お願いされた方と電話でやりとりをしていたんですね。
で、後ほど沖縄にいらっしゃったときに、初めてお会いしたんですが
電話で受ける私の印象とあまりにも違っていたらしく、
もっと大きな方かと思いました~っていわれてしまいました。
私は、ちびっこなんですよ。ええ。自分で言うのも悲しい・・・・。
妹たちはみんな165cmとかあるのに、私だけ150cm台なんです。
姉妹の中でいちばんちびです。パンツの丈をつめる時とか悲しいです。

でもいいこともあります。若く見られること。髪も切ったせいかな。
この前、大学生連れて時々遊びに行くショップに行ったら、
「友達~?同級生つれてきたの~?」といわれました。
7つも下の彼女たちと同じ年に見られたことが満足さ。
彼氏には、日本語には、「お世辞」というものがあるんだよ、といやみを言われてしまった。
いいもん、お世辞でもさ。いつも年を聞かれて答えると大抵はびっくりされるもん。
がきっぽいってことよね、でもこれって。複雑・・・・。
もう30歳に手がかかってるっていうのにさ。
目指せ、大人の女!!(大人なんですけどね、年だけは)
色気があって大人な女で今年は行こう(もう半分過ぎたけれど)

どうでもいい話題でしたね、すいません。
いつかどこかでお会いすることがあったら、是非楽しくお話しましょうね。
それでは、明日、楽しんできます。
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# by harmony0526 | 2005-07-23 17:26 | 雑談

    

‘声’をめぐるつれづれなるままのエッセイ(写真は私の愛する伊是名島からの風景)
by harmony0526
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