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ありがとう

なんか今日の気持ちを一言であらわすと、
「ありがとう」です。

いつも、ありがとうってことを忘れずにいこうと
思っているけれど、しょっちゅう忘れてしまいます(苦笑)
たとえば、家族と喧嘩したり、学生さんとのミーティングが重なったり、
睡眠時間が思うように取れなかったり、
彼にうまく気持ちをいえなかったり、エトセトラ・・・・。
そんなときの私には、「ありがとう」の気持ちも、
言葉もきっと消えている。

ここのところ、ちょっと神事や精神世界系?(うまくいえないな・・・)
のことから離れてました。
ですので、メッセージもぜんぜん受け取ってません。
(いや、本当はうけとってますが。ちゃんとわかってます)
実際のところ、いろんな段階を経て今にいたっているのですが
なんとなく、情報過多のような気がして、
今の私に必要なのは、しっかり人間をすることだから
たとえどんなところにいっても、私が信じて、その存在に
今生かされていることに感謝してさえいれば、
分離されることはないと思ってます。
けれど、忘れがちになってました。

何も、見たり、知ってたり、聞いたりすることだけが、
その世界に関心を持つ人たちだけが、
精神世界に触れられるわけじゃない。
今ここにいる世界だけが、きっとすべて。
見えないところで、必ずつながっているから。
それに気がついていければ、気づきをともにあれれば、いいと思っています。

今私は気がついているから、高い次元にあって、とか言いたくない。
気がついてなくても、たとえそうであっても、
私がそこを裁いたりしませんように。
みな、学びの途中なんだから。
人それぞれ、段階がある。それだけのこと。
みな、きっとそれぞれのリアリティの中で生きているんだから。
それを大切にできますように。
精神世界なんて別次元があるんじゃなくて、
きっと今ここで、いる世界にみんなとともにありたいなと思っています。
教えようじゃなくて、共に分かち合おうっていえますように。

今日は久しぶりに、いつも通っていた神社に行きました。
呼ばれていても、なかなかいけなくて、
でも、今日は、あ、呼ばれているって言う感覚に素直にしたがって
すぐ行ってきました。
感謝の気持ちを述べるとともに、本当に私は様々な存在とともにあって、
そして地球に生かされていること、周囲の人たちに本当にありがとうという気持ちが
沸いてきました。うれしかったです。

いつも一人で行く神社ですが、ここ最近は彼も一緒に行ってくれます。
私の感じていることを、ゆっくり聞いてくれて、理解しようとしてくれる
彼の気持ちにいつも感謝しています。
隣で、おなじように祈っている姿をみれるだけで、
私は本当に幸せだなあって思います(ってこれ、のろけですかね?)

素直に湧き出てきた感情。
今、幸せだなってこと。
状況的には、悩むことだらけなんですけれど。
口をつぐむことだらけでも。
やっぱり、本当にありがとうございます。
いつも生かしてくださって、共にあってくれる私へ。
神様方へ。地球様へ。皆様へ。
「愛を本当にありがとうございます」

なんかまとまりのない文章ですいません・・・。
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by harmony0526 | 2004-11-27 22:54 | 祈り


本当の愛を知るために

私はずっと「愛」って何か知りたかったのかもしれません。
今もそうです。
いつも、お祈りをするときに、
「どうか、どんなことがあっても、私が愛することから降りることがありませんように
自分の中にある愛を疑うことがないように
愛はなくなるものでなく、常にそこにありつづけ、
愛することの本質をどうか教えてください」と祈ります。

私の中でぼんやりあるいつもどこにいても
「ここは私の居場所」じゃないという感覚。
そして、私はいつも
「私は必要とされているのか」
「人を愛するってどんなことなのか」
をずっと意識しなくても問い続けてきた気がする。

とっても辛かったとき。
絶望する体験をしたときや、別れを経験したとき。
精神科に通っていた日々や、毎日自分がなくなればいいんだって
思ってたとき。
私はいつも「孤独」でした。

子どもの頃から、みんなと同調することをとても苦手としていた
私にとって、集団生活は苦痛でした。
一人でいることが楽だと思う反面、うまくやれない自分に腹が立ったり
ずっとぼんやりとした違和感のなかで、
とにかく早く時間だけがすぎることを祈っていました。
はやく、この学校生活が終わりますように。

過去生から抱えてきた様々な感情や、経験
流しきれなかった、様々な辛い出来事。
私が魂に刻んできた色んな傷。

すべて愛から遠い気がしていました。
過去生を思い出すたびにでてきたのは、
無力感、絶望感、孤独感ばかりで、すごく辛かったことを覚えています。

けれど、今になってようやくわかること。
すべては、「本当の愛」を知るために、きっと
私が望んだことなのかもしれません。
「愛」から遠い出来事を経験することで。
「もう二度と、私には人を愛する資格などない」とおもうような出来事を
経験することで。
寂しさを、絶望を、無力感を、知ることで、知り尽くすことが
私にとっては、「愛」を知るためにいった経験なのかもしれない。

寂しさを知らなければ、きっと「愛」にはたどり着けない。
苦しさを知らなければ、楽しみや、喜びを甘受することができない。
痛さを知って、人に優しくされることの喜びや、
反対に優しくあろうとするように。
さんざん、自分も人も、状況も裁いてきて、ようやく
「赦すこと」を学んだように。

もういいんだ。
考えていました。どうしてあんなことばかり起こってたんだろうって。
どうしてまだこれでも終わりがないの?って。
けれど、やっぱり必要だったんですよね。

私は知りたかった。今もきっと学んでいる最中なんだ。
今度こそ、過去の私に縛られるのではなくて。
私が一番きっと今回で知り得たことは、
「常に、私は愛されていたのだ」ということでした。
私の中にある、深い愛は、私が絶望のさなかにあっても
消えることはなく、共にいてくれました。
私は、私を嫌うことなく、本当の意味で
私を受け入れるために、きっとたくさんの経験が
今まで必要だったのでしょう。

まだまだだけど、きっと大丈夫だよね。
私はいつも、愛されているし、愛している。
私も、あなたも。
「本当の愛を知るために、あるがままをうけとめて
あるいていけますように」
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by harmony0526 | 2004-11-26 13:06 | ルーツって?


ほっとした

先程、私の見ている学生さんの卒論の中間発表が
一応終わりました(他の研究室の学生さんの発表はまだ続いてる)

なんとかみんな無事に乗り切ったかな。
はあ、私の方がほっとしたかも。
みんなよくがんばったね。
おりこうさん。
初めて作るパワーポイントでの、プレゼン資料の作り方も
よく分からなかった彼らが、ここまでよくがんばりました。
まあ、私にそうとうだめだしくらいながらも、
よくやってくれたと思います。
みんな、偉いな。

私が学部の時、あれだけできたかといえば
全然今の彼らに及びません(苦笑)
スキルや、能力はきっと彼らの方が高い。
教えながら、教えてもらってます。
日々、勉強ですね。

これから、年末に向けて実験を本格的にしないと
年を越せない彼ら同様に、進行具合によって
私も年を越せません。
なので、こっちも適度に彼らに発破をかけつつ
最後までゴールできるように、手伝えればと思います。
はあ、でもほっとした。
自分の発表より緊張しましたよ。
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by harmony0526 | 2004-11-24 10:34 | 研究と臨床


痛みを知ることによって優しさを手に入れる

実は経験しなければ、わからないことなんて
本当にたくさんある。

苦しみや、痛さの経験が生きていること。
だからこそ、きっと人に優しくなれるんだと思います。

なくたって、本当は優しくありたいし、あれるとおもいます。
けれど、物事の本質を、または自分の奥深い所にある
魂が本当に理解するためには、きっとこんな事って思うことだって
経験がいるのでしょう。

痛すぎて、涙がでるとき。
泣きすぎて、涙もかれるとき。
そんなとき、私には何ももう残っていない気がする。
けれど、苦しみのさなかにも、必ず種はあって、
その種は、あなたの優しさと共に花を咲かせてくれるかもしれない。

病気になってはじめてわかることや、
骨を折ってみて初めて、骨折の辛さがわかる。
またはいかに自分という人間の巧妙さ、精妙さがわかったりするんだ。
何気なくやっている日常生活は、本当にたくさんの選択によって
また自分の随意運動によって支えられていること。
そんなこと、普段は気がつかないけれど。

私にも、わたしが痛い経験をすることで優しくなれるんだ。
そんなことを、私は苦しみの経験を通して、自分を痛めつけてようやく
気がつきました。

痛みや苦しみのさなかにも、必ず種は残っている。
その種から、誰も見ていなくても、誰に誇ることがなくても、
花をさかせることができますように。
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by harmony0526 | 2004-11-22 17:24 | 相談事と書いて気晴らし


きょうのむかっ!!

私だって人間なんでむかつくことあります(苦笑)

ここのところのむか!!は
①昨日、車で追い掛け回されたこと。
相手は50代のおじさん。
まあ、右折しようとしたのを、道に戻ってきた私が悪いのは
確かなんですが、それをずっと追い掛け回すなんて・・・・。
大学で学生の面倒を見るために、戻らないといけない私を
大学構内まで追いかけてきました。
あげくのはてに、赤信号で降りてきて、
窓をがんがんたたく、「降りろ!!」っていわれたときは
凍りましたよ。
その後、警察にいって話をしましょうといったら、逃げました。
はあ、怖かった。
とてもむかついて、腹立ったのはわかるんですが、
「ずっと後ろから降りろ!!っていってただろう」って。
どうやったら、そんな声が聞こえるんでしょう。
車運転しているのにさ。ふう。
本当に怖くて、泣きそうになりました。

②友達との誘いを断って、午後からするはずだった
予定を優先させたのに、約束してた相手は遊びに行きました・・・・。
はあ、それはないでしょ・・・。
そして、また稽古に行く直前になって、別の友達から
バトミントンへのお誘いが・・・。
ばかー、もっと早く誘ってよ~。もっと早く、電話してきてよ~。
えーん。
ということで、これから稽古に行ってきます。
別の日に教えてもらっている指導員さんが、今日は来るらしいので
また教えてもらえるといいな。

むかっ!!ってくることもあるけれど、ま、それもよし。
けど、なんだかすっきりしないです。
稽古で汗流して、わたしのもやもやも消えますように。
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by harmony0526 | 2004-11-21 16:12 | 雑談


シェアしよう

同じ人間であっても、顔が違うように。
性格も違うように。
考え方、感じ方だって全然違う。

もちろん、そんなことって当たり前だよって声が聞こえそうだけど。
そうです、当たり前なんです。
でも、違いを認めることって以外に難しかったりしませんか?

昨日、色んな事をパートナーと話しました。
感じ方、考え方ってやっぱり違う。
当たり前だけど。
育ってきた環境、経験、性差、年齢。
色々あるけれど、やっぱり違うね。
けど、楽しかったです。

時々、人と話をするとき、そしてこうやって書くとき、
対立する意見にあったり、認められないことってある。
けれど、私がしたいのは、私の考え方や感じ方の
「正しさ」を主張したいんじゃない。
したいのは、「シェアすること」

人それぞれ、違う。やっぱり。
けれど、肯定できる状況ならいいけれど、
どうしようもない事件やひどい状況、納得しがたい状況になると
それに対して、みんな正しさを主張したがる。
私もそうだから。
けれど、気をつけていたい。
私がしたいのは、どんな感じ方であれ、
どんな考え方であれ、
あなたのありようを、わたしのありようを
「シェア」したいんだって。

まず、否定から入らないで。
そんな考え方も、感じ方もあるね。
あなたがそう感じている今は、決して間違いでもなんでもない。
そこにあるもの。
だから、それをまず互いに受け止められますように。
そこから、意見を、考え方を、感じたことを話していけるように。
私を、私の話を、聞いてほしいのなら、まず相手を、
相手の話をよくみて、きいて、受け止めれますように。

色々シェアしてくれるみなさん、ありがとうございます。
こうやって、歩いていける喜び、手をつなげる喜びに今日も感謝します。
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by harmony0526 | 2004-11-20 21:40 | 聴くこと


んー、もう。

最近ヴォイスヒーリングにいってない!!
って言っても、実際にうけたのは2回だけなんですが(苦笑)

今月名古屋に行く予定がいけずに・・・。
来月に東京に行く予定があるので、
都合を合わせてヴォイスヒーリング久しぶりにうけようとおもいます。
東京の皆さん、どうぞよろしくおねがいします。
私と遊んでください(って遊びにいくんじゃないのに・・・)

最近歌ってない・・・。
鼻歌ぐらいですね。
思いっきり歌わないとな。
神社も最近いってません。呼ばれているのに。
歌を久しぶりにちゃんとうたって、神社にもいって。
そして、最近忘れてたこと。

「感謝の気持ち」
ありがとうを。たくさんの私の周囲の方々に。
家族に、恋人に、友人に、このブログを見てくださっている方々に。
たくさんのチャンスを、くださっている方々に。
生かしてくださっている神々さまに、地球に。
心をこめて。
「今日も生かして頂き、本当にありがとうございます」
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by harmony0526 | 2004-11-19 22:16 | ヴォイスヒーリング


無知をせめること

いまさらですが、ちょっと気持ちが最近落ち着いてきているので
考えていたことを書きますね。

この前イラクでなくなった香田証生さんのこと。
とてもむごいなくなり方で、とてもとても心が痛みました。
後の報道で、ご両親はクリスチャンだそうですね。
その事実を知ったときも、神様はいかに過酷なことをしいているのだろうかと
感じたりしました。

たとえ、彼の読みが、考えが甘かったとしても、
あのようなむごい死に方をしていいわけがないし、
そしてまるで、「自業自得」だというような報道や、発言に心が痛みました。
日本にいる私たちには、想像もつかないくらいの
世界があることをきっと彼は知らなかったんだろう。
私だってそうです。
ちょっとした好奇心、そしてもしかしたら、彼なりに感じたことを
もし生きて帰っていたら、なにか表現していたのかもしれない。
生と死のボーだライン上にあることは、生きている今、この私には
どの状況にあってもぴんと来ないことなんだろうな。

でも、どんな無知であれ、
あんな死に方をしても、仕方ないというようなことを
いえる世界、社会になったんだろう、この日本は。
これが当たり前だと言われる風潮に、心が痛むのは私だけでしょうか。
なんの犯罪も、なんの悪いことも犯していない人が
むごい死に方をして、本当にかわいそうだよね、って言うことは
難しいことでしょうか?
彼の死を悲しむことは、違うことなのでしょうか?
そんな気持ちは起こらないのかな。
彼のしたことは、本当に無知から来る行動だったと思います。
けれど、決して殺人なんかより重いわけないのに。

この前の人質事件の報道についてもそうでしたが、
どうして、前面に出てくるのは「自業自得」「自己責任」なんでしょう?
たとえば、私は経験がないけれど、もし同じように日本があのような状況に
おかれていて、心ある人が、善意で動いてくれる人が一人もいなかったら
どうなってるんでしょう。
その国の状況を、人々の気持ちを伝える人がいなかったら?
私にできないことを、やってくれる人が彼らだったら?
もちろん、いろんな異論はあるでしょう。
でも、私たちの払っている税金がそれこそ、彼らの無知の行動に対して
「湯水のごとく」使われているのでしょうか?

どうして、人の行動を何かの対価をもって評価しようとするんだろう。
無知を責めるより、そして誰かの善意ある行動を責めるより
何かすることが、私にもありますように。
私にも無知はあって、私にも、予測しえないぐらいの世界があっても
その世界でむごいことを、すべてそれを予測し得なかった誰かを
責めることなどしないように。

香田証生さんのご冥福をお祈りするとともに、ご両親の、ご家族の
心痛がすこしでも穏やかなものに、いつか変わりますことを
心よりお祈り申し上げます。
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by harmony0526 | 2004-11-18 19:22 | ルーツって?


chance

神様は時として、様々な試練を私たちに与えます。

そんなとき、いつもおもうこと
「どうして私なのですか?」
「どうして、このようなことに」

答えはいつも出ない。
いつも後からしかわからない。
どうしてなのかは、いつもその最中にはみえてこないこと。

でもきっと。
私に必要なタイミングで、私も私なりのゴールが決められるはず。
そのタイミングを見逃さないこと。
きっとそれがチャンスなんだ。

例えば、そのチャンスが逃げていったとしても
また巡ってくるチャンスにシュートを打てるように。
忘れないようにしたいのは、私はきっと私なりのゴールがあることを
信じること。きっと。大丈夫。

さ、今日も足下をみて、しっかりと歩きますか。
がんばろう。
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by harmony0526 | 2004-11-16 12:48 | 相談事と書いて気晴らし


優しい歌が歌えるように

休止している間、コメントを下さったり、メールをくださった
皆さん。
本当にありがとうございました。
休止している間、目を通してましたし、とてもお気持ちがうれしかったです。

再開するかどうか、悩みました。
何があったのかをこちらで書くことは、できませんが
口をつぐめばつぐむほど、ご本人様たちに私が何も言わなければ
言わないほど、事態は悪化していきました。

私自身は、いつも物事を善悪で決めることをもうしたくはないですし、
どんなに理不尽であったり、納得いかなかったり、
また私自身がつらい思いをしても、そうさせた状況や、人を責める事は
何も生み出さず、自分が余計に辛くなることを知っています。
そして自分が傷ついたからといって、相手に傷を主張することは
相手を傷つけてしまいます。
そんなことは望んでいない。
だから、約束事を破られても、連絡が一方的にきても
何もいえませんでした。本当は苦しかったんです。
調子を崩してしまい、けれどどんな方にもどんな状況にも
愛を送りたいと願っていました。
このようなことを書くことも実は、その方々を責めている事になるのかも
知れないですね。でも、責めたくて書いているわけではありません。

しかし、一連の出来事で、私は怒っていました。
でも怒れなかったんです。怒りを表明することは
相手を責めることになるから。
私自身が怒りを抑えていることを、私の周囲の方々が怒ってくれて
初めて、私は怒りたかったんだということを認識しました。
この状況が先月から始まったときから一緒にいるパートナーが
また相談させてもらった方々が、私の気持ちをまるで代弁してくれるかのように。
それで私はだいぶ救われました。

感情は実は、怒りも悲しみも、嫉妬も、苦しみも、悲しみも
そして喜びも等しく同じものです。
しかし、私たちは(少なくともまだ私は)、ネガティブな感情はなかったことに
抑えることをしがちです。
今怒っていることを、相手に伝えることが大切なのではなくて、
私は怒っているのだということを認識することが、本当は必要でした。
今湧き出ている感情に理由をつけて、なかったことに、
また抑えようとすることは、私自身の首をしめることになります。
わかっているのに、してしまうんだな。まだ。

正直、私は今回の出来事を知ったとき、
とても悲しく辛かったです。
私がこのブログを通じて言いたいことは、
「自分をどうか愛してください」
「自分を愛するために、赦して下さい」ということです。
これは見てくださる方々にお伝えしたいことでもありますし、
何より私が自分にいつも伝えていることです。
辛い状況や苦しい状況になればなるほど、自分を責めますし
自分を愛して、信じることは難しくなります。
だからこそ、必要なのです。
何度も自分を責めるし、何度も状況を責めます。
だから、何度も自分に話しかけるのです。

私も以前、自分を傷つけるという行為を通じて
大切な人々の愛を確認していた時期がありました。
自分が弱い立場に陥れば陥るほど、誰かはかまってくれます。
しかし、そんなことを繰り返していくと、自分も周囲も疲れ果ててしまいます。
そんな自分がいやで仕方なくて、でも止められなかった。
そして私は大切な人を仲間を失いました。
地の底を這って、ようやく見えてきたものは
彼らが繰り返し話していたのは、やはり光であり、愛でした。
けれど私自身がそれを暗闇に変えていました。
一人になって初めて、私はようやく気がついたのです。

今の私があるのは、さまざまな辛い経験や苦しかったこと
もう二度と誰も愛することなどできないのではないかというぐらいの
絶望の経験があったからです。
だから、すべて受け入れていますし、納得し、
私の予測を超えてたところでおきたことであっても
必要だったのだろうと思えます。
けれど、あのような辛い思いをしなければ、
苦しい体験がなければ、ここまでたどり着けなかったのかと思う事もあります。
できれば、私の愛する方々には、いや、どんな方々にも
そのような体験の果てにたどり着くのではない
やり方で、方法で、見つけてほしいと思うのも事実です。

わかっています、すべて人それぞれ学びがあり、
その中で生じている出来事なのだから。
例え何かを失うことになったとしても。
それすらも、きっともしかしたら望んでいるのかもしれない。
まだ弱い私は、ライオンの母のように
崖からわが子を突き落とすようなことはできません。
けれど、必要なんですよね。

今までの自分を責める必要はありません。
そんなことをしても、何も生み出さないし、
苦しいまま、辛いままです。
自分で自分を嫌うことほど、辛いものはないです。
誰かは、あなたを責めるかもしれない。
誰かは、あなたが望んでいるような愛をくれないかもしれない。
けれど、あなたは、あなた自身に優しい歌を歌ってください。
私はとてもひどいことをして大切な人を傷つけました。
決して、私が私を許すべきではないと本当に思いました。
今この状況でも、相手は私を許してはくれていないでしょう。
けれど、それでもいいのです。

私はもう二度と誰も傷つけたくない。
そうするために、私は私を許しました。
許されるべきは、私であり、私が不完全であることを知りうるから
他人が不完全であることを許せるのです。
愛は私から湧き出るもの。
たとえ、私が愛する人が私の望むような愛をくれなくても
私は愛し続けます。
愛は交換するものじゃないから。
「いつでもあなたの隣に愛がありますように」

えらそうなことを書いていますが、全然まだまだできてません。
私自身も将来の不安を抱えて悩んでいます。
誰かに何かを伝えようとする前に、自分に、そして自分の周りに
いる方々にそれを実行できているだろうか。
きっとそれが一番重要なのでしょうね。
世の流れが変わってきて、今地球も新たな段階に入っています。
神々様も本当に力を尽くして、私たちに教えてくださっています。
けれど、神様方とともにあることよりも、霊的な存在とともにあることよりも
何より肉体をもった自分とその周囲の方々と
共にありたいと思います。
私は「人ともに、生きとしいけるもの」と共にありたいと思います。

長くなってしまってごめんなさい。
誰かに何かを教えよう、伝えようとすることに軸があると
驕ってしまいます。だから、口をつぐんでいました。
けれど、どうしてもこれだけはやはり書きたかった。
このつたないブログを読んでくださっている方に、
その出来事のさなかにいる方々に。
そして私自身に。

「優しい歌を歌えるように。
私自身の中から愛を贈れるように。
私は私を愛しています。受け入れます。」

あなたは、今この肉体を持っているだけで許されている。
だからもう、そんなことをしなくても大丈夫。
どうかご自分を、あなたの大切な方を愛するように愛してくださいますように。
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by harmony0526 | 2004-11-13 22:57 | 許すということ

    

‘声’をめぐるつれづれなるままのエッセイ(写真は私の愛する伊是名島からの風景)
by harmony0526
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