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3人のガーディアン

今日は代休をもらって学校がおやすみでした。
なので、久しぶりにゆっくり寝ました。

まるで布団と私が一体になったようだわ・・・(苦笑)

で、今日は先週予約してたリーディングを受けに。
正直なんじゃこりゃ、ってかんじなぐらいきつさが日々増してきてて、
どうにかこうにかやれてましたが、3日連続で同じ夢も見るし、
なんか気になって。
信頼できる友人からの紹介でもあったし、初挑戦。

で、結果。
まあ、私が知ってることを確認した感じなのと、
へえ、そうなんだ~ってのと2つ。
まず、最近3人のガーディアンが私についているのはわかっていたのですが
やっぱり3人いました。真ん中が女性で、残り二人が男性(のエネルギー体ってこと)

いろいろサポートしてくれているようでした。
そうです、私カウンセリングするときとか、お願いしますもん。
3人のガーディアン、ハイヤーセルフ、そしてケースが深刻なときは
大天使のサポートをお願いしてやるんですよ。

もっとヘルプをだしてもいいですよ、といわれました。
そして、自分をもっとガードするようにと。ええ、そうなんです、
はじめはガードしてたんですけど、だんだんたくさんのケースがやってくるようになって
いつの間にかたくさん背負わないでいいものも背負ってたみたい。
そして、カウンセリングや、セラピーをする前に、丸い玉をイメージするように
いわれました。3人のガーディアンは3つの玉を持っていて、それを生かすようにと。
それぞれ役目を持っていて、話しかけ、サポートを依頼すると、
喜んで働いてくれるとのこと。そっか、そうですね。
だから、受け取る力を育てなさいってよくメッセージでくるわけだ。なるほど。
現実的に、これはやれるので早速明日から生かして生きたいと思います。

そのうち、セラピストたちの手助けもする立場になるだろうとか、
色々お話いただきましたが。うれしかったです。
そいで最近みている夢は、潜在意識での私と、現実で生きるレベルでの私の
境目が薄くなってきていて、ちゃんと望んでいることが生かせるようになってきているとのこと。
そうなんだ、それはいいことですね。
ちなみに私が見ている夢は、結婚に関する夢です。
今すぐ結婚するわけじゃないけれど、このままでいいってことか~?

いつでも、私がするのは、相手の鏡になるだけ。
私の力で誰かを癒す、ということではなくて、私を借りて、チャンスを与えるだけです。
だから、鏡であるだけで、私ではないんだ。私のエネルギーとして受けないって
もっとちゃんと認識しよう。

私は私。あなたはあなた。そうちゃんと境目を持つことが、大切なんでしょうね。

だんだんと自分のエネルギーが精妙になっていて、
自分のパイプが通ってきているみたい。それはどこにっても言われること。
わかる人はみんな同じこと言うし、私も感じてるので、やっぱり鏡なんだよね。
そしてまたいわれました、あなたは半分自分をよく知っていて、半分知らん振りしてるって
あはは。怖いって思う気持ちがあって、それがまあ自分を守っているわけですが。
まあ徐々にね。だって全部知ってたら、なんかもったいないじゃーん(って言い訳ですか?)

つい最近変わったガーディアンたちですが、最近変わったことをちゃんと
私が知っていることも言い当てられました。というか、そうガーディアンが言っていたらしい。
SHEBAI終わってからなんだよな。彼らが私の元にやってきたのは。

いつでも愛されていることを感じられて幸せ。そして、私も愛しているよ。
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by harmony0526 | 2005-05-31 19:11 | 相談事と書いて気晴らし


時々・・・

一週間が始まりましたね。
なーんかまた、最近私の中で聞こえてくる音楽は、
カーペンターズの「雨の日と月曜日には」なんですが。
そう、月曜日が来るのは憂鬱なんじゃ~(苦笑)

昨日風邪を引いている教員の妹を実家で預かっていたのですが、
夜には、彼女を帰して、甥っ子を預かりました。
そしたらもう、大興奮で、遊んで遊んでのオンパレード。
私も一時間ほど遊びましたが、もう寝ないと明日持たないので
一時半には寝ました。母の話では、どうやら二時半まで起きてたとのこと。
寝なさいともいわず、思いっきり遊んだ彼は、とっても満足したらしく
いつもは手を吸って寝るのが、それもなくすやすや寝たそうです。

子供って本当に満足いくまで遊んでもらえると、そういった行動がなくなるんだなあ。

で、私は結局寝不足のまま、学校へ行き、ケース会議を持ったり、
あるケース会議のために打ち合わせをしたり。
水曜日には、家庭訪問へ。いくら時間があっても足りん。
今日は校長先生と打ち合わせがあり、幼稚園で2時間話をするように頼まれました。
えー、2時間も。何を話せばいいんだ。

そこで、小さな子供をお持ちの方。いやそうでない方も。
たとえば、スクールカウンセラーに話をしてもらえる機会があるとして、
どんな話が聞いてみたいか、教えていただけると助かります。

うちにかえって、母にこの話をして、どんな話が聞いてみたいと思うか聞きました。
そしたら母は、こんな話をしてました。
小学校の担任の先生に、子供をしかるとき、子供の全部の行動をしかるのではなく、
「この手が悪いことをしたんだね」とか「この足がうまく働いてくれなかったんだね」とか
そうしかってくださいと。
その話が印象に残っているの、といってました。
当時、うちの2番目(いまじゃあ小学校の教師ですが)に相当てこずっていた
母は、この話を聞いて涙が出たそうです。

「子供の全人格を否定するような叱り方はしないでください。
行動をしかるときも、気をつけて。
子供は気を引きたくて、悪い行動をするんです」

ってね。そっかあ、そんなこともあったんだね。母よ。
「2番目の行動は是正されたわけ?それで」、と私。
「全然(苦笑)。というか、あの子はとにかく私の気を引きたかったのよね」
「でも、気が楽になったわよ。あの時はわからなかったからと、母。

まー、そんなこともありながら、みんな大きくなりました(苦笑)
母は、私に自分の経験も話せばと。
いじめにあって登校拒否を起こし、学校にも行かず、
学校なんて大嫌いといって過ごし保健室登校をしてた日々。
お宅のお子さんのような子供さんは無理に学校にこなくて結構ですって担任に言われたこと。
大人になっても、精神科に通ってたこと、精神的に不安定だったこと、
自殺未遂を何度も起こしたこと。
20代の前半、後半にそれぞれあった出来事は、私の女性としての生き方を
断念せざる終えないぐらいの傷になったこと。

それでも、私は今、人のために働いてますってね。

ばかか~、そんな過激な話できませんよ(ここではいいのよ)

でも、やっぱりいえることはある。
どんなことがあっても、やっぱり生きてける。
誰かの肩に寄りかかって、自分の力で立てないことが歯がゆくて
死にたくてどうしようもなかった日々も、いつか。

自分の力となって、今度は誰かに肩を貸すこともできるんだから。

息切れしそうですが、時々は。
それでも歩いていくしかないんだってば。
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by harmony0526 | 2005-05-30 19:37 | 雑談


光そのもの

なーんか、下の記事暗くてすいません。
時々、これだけは絶対書きたいの!!って記事があったりするんだなあ。
下の記事もそうです。

先日、不登校連絡者会議というものに出席。
いろいろな子供たちの置かれている状況や、現状、対策等を話し合いました。
先輩もいたので、最後はケースに関してアドバイスを頂いたり。

私の扱うケースは、虐待、不適応行動等たくさんありますが、
その中で現場の先生が知りたいのは、
学習障害(LD)の子、ADHDの子、またはそういった発達障害疑いの
子供たちに対する接し方、教室運営です。
中学校のスクールカウンセラーをしている先輩と話しながら判ったことは、
小学校の時点で、そういった発達障害疑いに関する知識がちゃんとあって、
正しいケアがなされていれば、不登校になっているこたちの
ある一定の数は減らせるかも知れないということでした。
中学に入ってから、自閉傾向疑い、アスペルガー症候群(高機能自閉症)と
診断されるケースがものすごく多くて、そういった子供たちが
学校について行けず、不登校になるケースが多いのです。

家庭でも、学校でも、自分の子供たちをどうやって
はぐくんでいくか、これ凄く大きな問題です。
インディゴ、クリスタル、という新たな魂をもつ子供たちが沢山
出現している今だからこそ、とても大切なこと。

どうにかして、こういった子供たちを正確に把握して、
教育という現場から、傷をもったまま、大人にしたくないなあというのが
私の思いです。

って、また話題がこんな話題ですね。

ま、こういった話題は次に書くことにして。

明日からまた、虐待の子供たちに対する処遇を決める大切な一週間になります。
あまり気張らず、やるしかないけれど、苦しいケースを見れば見るほど
困難な状況であればあるほど、思い出すのは、いつもこれ。

私たちは、光そのもので、なにも本当は分離させる物はないんだってこと。

いつか、いま闇にいる気持ちで居る人たちでさえ、
自分が本来もつ光に気がつくことができるように。

私が困難な状況を乗り切れたのは、闇にはいつくばっていたと思っていたときでさえ、
私自身が、祝福の中にあったんだと思えたからです。
まあ、これは後でわかったことだけど。

大丈夫、また明日から、始めていけるように。
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by harmony0526 | 2005-05-29 21:47 | 許すということ


照らされる道の先にあるもの

お返事もままらならず、なかなかブログもかけないなあ。
書きたいこととかいっぱいあるけれど、PCの前にゆっくり座る時間がないんです。

週4日になった小学校での勤務。今はここ一番の正念場を迎えています。
私はまるで、風車にむかって戦いを挑むドンキホーテのようかもしれません。
でも引けないんです。ここで引いたら、だめだっていうときがあると思うから。

今日は少し重い話をしますので、ちょっと・・・って思う人は
読み飛ばしてね。週に何度もニュースで報道されていますね。

児童虐待。

児童虐待に走る親は、普通の親とは違うと思いますか?
子供が死にいたるまで、そして意識不明になるまで
殴り続ける親は、どこか普通の人とは違うと、私たちとは違うと思いますか?
いつでも、どんな人間でも、ほんのボタンの掛け違いで、
「虐待する側」に回るんです。
罪は許されるべきでないかもしれない、けれど、どの人を裁いても
子供は救われない。大人も、子供も、両方が、ともに「育まれなければ」

どんなひどい虐待を受けている子供たちでも、親を愛しているんです。

つい最近の新聞報道では、DVの件数が全国平均の2倍で、
児童虐待の件数も軒並み増えています。
ネグレクト(育児放棄)は、全国平均に比べて3倍の件数が報告されています。
それが、「癒しの島」と呼ばれている、この沖縄の現実です。

児童虐待の定義は、以下の四つです。
(1)身体的な暴行(身体的虐待)
(2)わいせつな行為(性的虐待)
(3)食事を与えない、世話をしないなどのネグレクト  
(4)心理的に傷つける言動 (心理的虐待)

実は見逃されがちなのが、3のネグレクトと
心理的に傷つける言動(心理的虐待と呼びます)による虐待です。

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by harmony0526 | 2005-05-26 18:34 | スクールカウンセラー


メッセージ

明日からまた一週間が始まる。
って思うと、なーんか憂鬱になったり、楽しみでもあったり。

大学での仕事が全く出来てないので、
正直教授に会うのがとっても怖いです。
逃げてばかりもいかんので、来週はしっかりコンディショニングして
大学も、小学校もやって行こうと思います。

決めたことをやれないとイライラするし、
それを人に指摘されると更にねえ・・・。判ってる分だけ余計に構えてしまうんだ。
でもまあ、恐れずにちゃんと自分のやってることを受け止めて
次につなげていくしかないよね、何事も。

最近また新しく変化のメッセージを受け取っていて、
変わっていくことを恐れずに行くこと、
そして私の場合は、特に子供たちに関するメッセージを受け取ります。
だから、多分今の仕事は時期的にもすべき仕事なんでしょうね。
それが判るからこそ、ハードでもやれるんだと思います。
とっても子供がすきって訳じゃないのですが(ごめんね)
でもなんかやっていこうと思えるのは、おそらく
自分が子供の時に必要としていた援助を求めている子供たちが
どこかにいることを、私が本能的に感じているからなんでしょう。

先程から、胸が苦しくてしょうがないんですが・・・。
溜まっているものを突然吐き出したくなるほど、咳が止まらないかんじです。
なんかどこからから、私に向けて送られているようなかんじで仕方ない。
なんだろう、これ。
わかったら、また書きます。

明日からまた、あたらしくがんばりましょうね。
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by harmony0526 | 2005-05-22 21:15 | 雑談


原因探しなんてしないで

週末になると本当にほっとして、一週間の疲れを取ります。
で、そうなると、寝てるんだなあ(苦笑)

お返事が遅れていてごめんなさい。

今週はばたばたしてました。
とにかく、関連機関との連絡調整が多くて。
市役所、相談所 等々です。
学校でどうにかできる場合のケースよりも、
もっと重いケースが多いので。

今私のところに来る生徒は、低学年ですが
お母さんが一緒じゃないと登校できません。
教室に入れないので、私がいるときは私の部屋へきますが
私が居ない時は、朝登校してしばらくしたら帰ってしまいます。
小さな妹の手を引き、お母さんと登校してきます。
お母さんも一生懸命やっているのですが、
それでも教室にはいることはできません。

関連機関への紹介で、週一回そちらへお母さんと通っています。
お母さんは、私と話したり、相談所の先生と話したりするたびに泣いていかれます。
何が悪いのか、どうしていけないのか。
その思いがずっと巡っているのでしょう。
かまってあげたいけれど出来ない思い。そしてかまっているけれど
イライラする気持ち。入り混じっているんだろうな。

学習面が遅れるのもとても気にされています。
私は相談所と連携をとりつつ、お母さんの今の状況や子供の状況
そういったことを、担任と養護の先生と話をしながら、ケアに勤めています。

が・・・・、難しいのは、スクールカウンセリングは
通常のカウンセリング業務と異なる部分が大きく、
一対一ではないこと。
家庭、学校、子供、という三者関係に入り、
両親、家族、子供、先生、私というへたすると5者にも6者にもなるところです。
私はカウンセラーというよりも、コーディネーターの役目が非常に大きいので
時折その連携の間に挟まれて、疲れてしまいます。

一番やっていて、それは違うなあと思うことは、
「原因探し」をすることです。
今、この問題行動を直すための「原因探し」
もちろん、たとえば不登校の原因がいじめにあれば、
そのいじめの当事者との関係をまずハッキリさせたり、
ケアが必要になってくるケースもあります。
しかし、そうでない場合も多いんですよ。

たいてい、家庭での育て方、という見方、
接し方ということに原因がある、というふうにしてしまいがちです。
そうなると追い込まれるのは、両親、とくにお母さん方です。
自分の育て方が悪かったのかとか、接し方がとか、話し方が、とか
もちろんあります。それはやっぱり。

けれど、大切なのは、今ここから始められることを
今、過去を責めることなく、始めることだと思うのです。

「原因は、要因は、何だと思いますか?」と聞かれることがあります。
先日も先生に聞かれました。この質問はよく受けます。
原因は?そしてその原因の所在を誰かに背負わせることは
追い込むことにもなりかねないなあと思うことがあります。

でもこんなことは、日常どこにでも転がっていることで、
日々私たちの周りで普通に行われていることでしょう。

例え、今までの接し方や育て方が、環境が悪かったとしても、
過去に戻ってどうにかすることはできません。
現状として、今ここであるのは、
今を認めて、過去の経験から今が来ていることも見つめて
どうやって係っていくかだと思うのです。

その時に、どうか責めないで欲しいと思います。
きっとその時に、そうやれなかったこと、
そう接することができなかったこと、きっとそれもどんな状況であれ、
精一杯だったのでしょう。
自分をせめても、誰かをせめても、原因を捜し求めて見つけたとしても、
原因探しの先の、原因を取り除こうという視点からは
もしかしたら、生まれるものは少ないかもしれません。

お母さん、もうご自分を責めることはしなくていいですよ。
と、私は声を大にしていいたい。
そしてどうか、焦らないでほしい。
今ある苦しみの道も、すべてはプロセスの途中なのだと
そういえれば、どんなにいいかと思います。

大切なのは、原因探しではなく、今ここからの
「あなたはひとりではない」「いつでも、いまからでも
あなたはあなたのままでいい」という視点です。
そこから、沢山の方針が生まれ、手立てができると信じています。
必要なのは、自分をいつくしみ、人を尊重する心だと言うのであれば、
まずその子供の今を尊重して、正しい導きの手立てを考えることなんじゃないかなあ。

痛切に感じるのは、子供を育てながら、私たちは育てられているんだっていうこと。
その視点を、先生が、親御さんが少しでも持っててくれればなあと思います。

正直、学校の先生の気持ち、親御さんの気持ち、子供の気持ちが
判る分、しんどさが増す時も多いです。
誰が悪いなんてそんなものはないんだ、互いのボタンの掛け違いを
焦らず解消していくしかないでしょう。
あんまり抱え込まずに、やっていくしかないいかなあ。

いいんだよ、今のままでいいんだ。
今から始められるものを、手にしていくしかできないんだ。
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by harmony0526 | 2005-05-21 22:51 | スクールカウンセラー


現実に生きる

最近の私の話題は本当学校ねたばかりですね~。

色々感じていることとか、受け取っていることとか
書きたいこととかってあるんですけど、以前に比べて
書く回数も、書く内容も減ってます、すいません~。

日々接する人や子供たちが、ここで語るような、
そしてたくさんの人が触れているような
スピリチュアリティというような知識や世界に触れることが
少ない人たちが多いです。

どんな人であれ、どんな状況であれ
今この瞬間をいつくしめることからはじめられるような
手助けをできることだけを、それに自分で気がつけるような
支援をすることだけしかできません。
実践の現場で出て見てよくわかることは、
私が今まで語ってきたことはもしかしたら、机上の空論であったかも知れず
いやたとえそうでなくても、今痛切に感じるのは
ただ、あり方で示していくことだけしかできないのだろうと
言うことだけです。

生きていくことが今つらいかもしれない、
闇の中にまぎれている子供たちや、大人。
こうやってブログでつながっていける私たちは、
本当に今恵まれているのだと、そう思わずにはいられないこともしばしばです。

病院であれ、学校であれ、どこにいても、
伝えられるのはほんの少しですが、
私がそうやってたくさんの人のあり方から助けられたように、
私もそうあれればいいとそう願っています。

目に見えない存在たちからもたくさんのサポートをうけて、
そして助けていただいています。
そしてそれを人の中にも良く見ます。
みな輝きを持っていて、そこに気がつければいいなと痛切に願わずには
いられません。

どうか、今日流した涙もいつか、あなたを輝かせる宝石となることもあるということに
そんな希望をいつでも胸にともして生きたいと思っています。

現実に生きることはこんなにも困難で、こんなにもすばらしい。
そうやって今日も世界は回っていくのでしょう。
愛が今もすぐ隣にあることを感じられますように。
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by harmony0526 | 2005-05-09 21:39 | ルーツって?


みんながんばってる

今日はGWあけの学校での仕事。

予測して通り、ばたばたと忙しい一日でした。
長い休みを終えて、日焼けした顔の子供たちがたくさん。
元気そうな子がいる反面、疲れていたり、落ち着かないようすの子も多く見られます。

以前頼んであった、鍵つきのボックスが出来上がっていました。
私が出勤していないときに、子供たちが相談事を書いていられるように
相談室の前に置くボックスです。
言語化することがまだ難しい年齢の子供たちも多いですが
顔を見ていきなり相談というよりも、まずお手紙をだす、という
気軽なところから、子供たちと関わっていけたらという願いからです。
要請をだしてから、だいぶ経つので、これはもう自分で作成するしかないか?
って思っていた矢先のことだったので、うれしかったです。

今週末には、保護者会というものがあって、それにむけて
カウンセラーだよりも作成しないといけないので、ばたばたしています。
親御さんと子供たちをつなぐのが私の役目なので、少しでも
スクールカウンセリングというのを理解してもらい、
心理学的な観点から子供たちのヘルプになるアイディアを発信できればなあと
思っています。

小学生は、学年の幅が大きいので、対処方法も年齢によって異なります。
特に低学年の子供たちは、うまく自分の気持ちを表すのが難しいので
遊びをとりいれながら、話を進めることが多いです。
相談室に気軽に遊びにこれる子はまだいいのですが、
それすらも難しい子供たちも多く見られるので、声かけをしながら
担任の先生と連携をはかりつつ、家庭にもアプローチをすることになります。

先日、母校のK大に新しく就任された方のインタビューを読みました。
長く児童虐待に関わってきたとのことで、子育ての個人化によって
親が追い詰められていることに触れられていました。
昔は、親や兄弟が近くにいて、近所とも付き合いがあり
一人で子供を育てる感覚というのが薄かったのでしょうが、
現代では、そういった関係性が薄れていくなか、特にお母さん方の負担は
大きいように感じます。

甥っ子をうちで預かっていても感じますが、子育てというものは
職業を持っている親にとって本当に大変で、一家族では難しい部分が
多いんでしょうね。
専業主婦の方たちも、外に窓があればいいなあといつも思います。
どこかにシェアできる、そんな窓があるだけで、だいぶ風通しは違うでしょうから。

そういった現代では、親が子供に関心を寄せすぎる部分と
子供に関心を寄せられない親御さんとの落差が大きすぎるなあと思います。
後ろで見ている、でもある程度ほおっておいてくれる、というバランスが
崩れてきているのかなあと、今の子供たちをみていて感じます。

親の離婚問題で悩んでいる子、育児放棄が疑われる子、
教室に入ることができない子、普通に見えても葛藤を抱えている子、
たくさんいますが、いつでも、関われるときの喜びを忘れずに
やっていくしかないと今日も感じました。

みんながんばっているんだ。どんな環境であれ、生きていれば
きっといつか希望の光に自分で気がつくことができるはずだから。

はー、でも自分の研究の仕事が終わってない!!っていうか
5年お付き合いいただいたMy PCはもう寿命のよう。
でもお願い、もう少しだけ動いて頂戴、データが・・・・。
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by harmony0526 | 2005-05-09 21:09 | スクールカウンセラー


願って

こうありたいと願って

願いがかなえられないことはたくさんある

信じることに力はいるけれど、その力はほかの何かが
誰かがくれることもある
けれど、その力を育てるのは自分だ

辛くて泣いて
くじけそうになっても
そうやって手に入れたものは、いつか絶対的な力となって
その人を輝かせるんだ
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by harmony0526 | 2005-05-02 19:45 | 今日の言葉


休息

ゴールデンウィークですね、皆さんいかがお過ごしですか。
私は今日は出勤日だったのですが、代休をいただいてお休みしてました。

昨日は勤務する小学校の先生の結婚式に出席。
友人以外の結婚式に出席するのも初めて。
いやー、これが社会人のお付き合いというものなのでしょうか?
なんせ、勤務し始めて一ヶ月足らず。ほとんど知らないんです、
その先生の人となりを。
けれど、幸せそうな顔をみるのはやっぱりいいですね。

やっぱり疲れているのかなあ、今日は昼まで布団から出られず。
夢の中でも学校の夢を見て、子供たちと話をしている夢を見ます。
働き始めると違うものですね~。

いろんなところで気を使っているらしく、お休みとなると一気に
ダウン。まあ、これも健康ってことなのかなあと思います。
無理したら、休んでよって体が言ってることだから。
その声を無視せずに、いたわることが大切だよなあ。

だから、というわけではないけれど、問題行動を起こせる子供たちは
本当に健全なんだろうなと思ったりします。
シグナルを発せられることが大切で、もっと大切なのは、
それを受け止めてあげること。
大変なことは本当に大変です。
忍耐もいるし、根気もいるし、底がないよって思ったりすることだってしばしば。
けれど、それでも生きる人間の強さが私は好きです。
ご飯を食べたり、眠ったりできる。どんなにつらい状況にあっても。
ただ、生命を維持する活動にしか過ぎないときがあっても、
いつか、顔をあげて太陽の光を見つめることができる日もあるはずだから。

考えればきりがなく、いろんなこともたくさーんたまっているのですが、
ゆっくりやすんでから、手をしっかり出そうと思います。

お子さんがいらっしゃる方たちは、休みというよりも、
勤務よりもきつい日々かもしれませんが、どうか楽しい休日を。
そうでない大人の私たちにも、ゆっくりした休息が得られる休みでありますように。
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by harmony0526 | 2005-05-02 18:39 | 雑談

    

‘声’をめぐるつれづれなるままのエッセイ(写真は私の愛する伊是名島からの風景)
by harmony0526
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