all world harmony


カテゴリ:ルーツって?( 82 )



新たな段階へ

9月に入ってから、空気が変わってきました。

おそらく新たな段階に入ってきていると思います。
日本の場合は、各地の扉が開きかかっているので
いったん、エネルギーを放出するために
災害や事件という形で表出してくると思いますが、
あまりネガティブなイメージをもって捉えないように
してくださいね。

願いや思いがすぐに具体化するような形になってくるので
どのような意識をもって生活するのかが
おそらく大切になってきます。

一日一日を大切に、地に足をつけて。
できることをしっかりと、そして周囲や自分に愛をもって。
できれば、今生きている環境、生かしてもらっている
地球にも感謝して進みたいですね。

今、こうして書きながらも、自然の恵み、
畏敬を感じています(こちらは台風なので)
私はあくまでも自然を構成しているものの一部。
すべてのものとのつながりをかんじながら、生きていこうと思います。
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by harmony0526 | 2004-09-06 13:19 | ルーツって?


龍神

先ほど学生さんとのミーティング終了。
ちょっと疲れました。
しゃべりっぱなしって、疲れませんか?
発表とかってそんな面があるので、久しぶりにすると疲れます(笑)

9月に入りましたね。日差しも弱まって、秋の気配がする月。
私は9月と10月が大好きです。
10月は生まれた月なので、もちろんすき。
それで、9月は10月に向かう月なので、すき(はあ?っていわないで~)
11月は寒くなってくるので、あまり・・・。
暑いのも寒いのもだめです。けれど、暑いのよりは寒いほうがましです。
寒いのは暖かくすればいいから。夏はまさか裸で歩くわけにもいかないからだめ。

話変わって。これから、今まで伸ばし伸ばしになっていた場所へ行ってきます。
聖地という言い方はあまり正しくないけれど、
私がつないで開けないといけない場所があるので。
そこへ行ってつないできます。
龍神様に関係ある場所。私の過去生と龍神さまはとっても密接な関係があって
ヴォイスヒーリングしたときも、龍の声が私の中に入ってると言われました。

一番初めに龍神様とのつながりを感じたのは、ある個展に行ったときでした。
陶彩画家草場一壽さんの個展に行ったときです。
今心工房 草場一壽
そこでみた、白い龍の絵に話し掛けられてびっくり(嘘みたいな本当の話です)
とてもすてきな絵を書かれる画家さんです。皆さんもよかったら見てください。
私をかわいがってくださる、ヒーラーの方も草場さんに紹介してもらって
そこでみた龍神様との関係は、その後段々明らかになってきました。
当たり前のようですが、辰年うまれですしね。
琉球の名前の由来は、実は龍から来ていると話を聞いたことがあります
いくつか龍が眠っている場所を知っているのですが、
まだ目覚めは先のようです。

ずっと私の周囲をぐるぐる回っているメッセージは、つなぐことで降りてくるでしょう。
(うう、すごく怪しい文章。とても科学者の卵が書いているものとは思えないかも。)

新しく月も変わったし、いろんなことを浄化しながら、また新しく進んでいきます。
新たな恵みをみんなと分かち合うことができますように。
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by harmony0526 | 2004-09-01 12:50 | ルーツって?


君のそばにいる

さて、お盆の最終日ということで
母親の実家に行ってきました。

沖縄では送りの日のことを
うーくいといいます。
帰ってきたご先祖さまを送るわけですが、
母親の実家には、おじいちゃん、おばあちゃん、
おじさんがもうなくなっていますので、この方たちを送りました。
私は霊は見えないんですけど、伝えたいことというのは
キャッチできるんです。うまく言葉にできないのがもどかしい。
けれど、感じても、いつもほとんどそういったことを口にしないし、
気にならないんですが。
今日は別でした。

私にはおじさんがいました。
もうなくなってどれぐらいたつかな、8年ぐらいかな。
その当時小さかったいとこも、もうすでに中学3年生。
おじさんは、私をとてもかわいがってくれたし、
私がいつも調子が悪かったり、親とけんかして
遊びに行ったときもいつも暖かく迎えてくれました。
性格がやさしくて、人のよいおじさん。
けれど、仕事はうまくいかなかった。いつも借金をして、
人に私の母親達の姉妹に迷惑をかけていました。
それが元で、離婚。
いとこが小さいときに離婚して、彼はおじさんとおばあちゃんが
育てていました。

私はおじさんを思い出すとき、いつもある場面が繰り返し出てきます。
それは20歳の頃、突然精神的なバランスを崩した私は
家族と口がきけなくなりました。
そこで行き場をなくした私は、母親の実家に行くことに。
しばらくとめてほしいと連絡をして、ついたのは夜中の12時。
眠っていてね、鍵は持っているからと伝えてあったのですが
おじさんとその子は起きて待っててくれました。
もちろん夜中なので、私は食事はすませてあったのですが、
おじさんは私のためにラーメンを作って待っていてくれました。

おじさんが作るラーメンが、私たち姉妹は大好きだったのです。
なんの変哲もない、チャルメララーメン。
インスタントメンの上に、玉子焼きやら、わかめやら、コーンがのった
おじさん特製のラーメンを、私たち姉妹は時々リクエストしては
母親の実家に行ったとき食べさせてもらっていたんです。子供の頃。
それを覚えていてくれたんでしょうね。
夜中の12時に私がついた頃を見計らって、あつあつのラーメンが
出てきました。
夜中で、年頃の私は本当は食べたくなかったんだけど、
一生懸命作ってくれたラーメンを涙が出てきそうなのを
こらえながら食べたのを覚えています。
私はラーメンがとても好きで、よく食べ歩きますが
あの時のラーメンに勝る味には、きっと出会えないと思います。
暖かい湯気とおじさんのとびっきりの笑顔。
私は一生忘れないでしょう。

その年の2月、おじさんは急に脳卒中で帰らぬ人となりました。
残された彼は、別れたお母さんの元へと引き取られていきました。
その後、おじさんの一年忌を待つようにおばあちゃんも、おじさんの元へと
旅立っていきました。もう長くはないかもしれないと思っていたおばあちゃんは
ちゃんと一年忌まで済ませてから、その直後に心臓発作で帰らぬ人となりました。
わずか一年足らずで、自分の父親とおばあちゃんを亡くした彼の
心の傷は深かったと思います。
おばあちゃんがなくなったときのお葬式で、久しぶりにあった彼はいいました。
「今度は誰が亡くなるの?今度は誰に僕は置いていかれるの?」と。
その後、彼は私たちと会うのをいやがるようになりました。
つらかったんでしょうね、きっと。

それから八年の歳月が流れました。
事情があって、もうほとんど会えなくなってしまった、
彼と久しぶりに再会しました。私はほぼ8年ぶりです。
お盆のときだけ、この日だけは、父親の実家に行くことを許されるのでしょう。
私の中で、小さな男の子だった彼は、立派な少年の顔に変わっていました。
もう中学3年生だものね。大きくなったね。
はにかんだ笑顔はそのままに、少年になった彼。
またあえて本当にうれしいよ。

今日の夜、送りの行事を行っているときに
おじさんのメッセージを私は受け取りました。
どうしても彼に伝えなくては。ちゃんと伝えるから。
彼が帰る間際に、話をしました。

「あのね、こういってるの。お父さんがね、ちゃんと聞いてね。
ずっとそばにいて、成長を見守ってあげられなくてごめん。
一緒にいて、ずっと力になってあげたかったんだけど、
そばにいてあげられなくてごめんな。
けれど、ずっとそばにいて、見てるから。
話しかけてくれれば、呼びかけてくれればいつでも。
いつでもそばにいる」

そして私は続けました。
「私たちはいつでもあなたのことを思っているし、
忘れたことなどないからね。
いつでも会いにおいで。私たちは、離れているかもしれないけれど
決してあなたは一人じゃない。
おばさんたちも、私たちいとこも、ずっとずっとそばにいるから。
何かあったら、連絡しておいで。
もう少し大人になって、ひとりで行動できるようになったら
いつでもどこにでも一緒に行こうね。
あまり会えなくても、忘れてなどいないから」と。

伝えた後、私の左半身の重さがすーっと取れていきました。
伝わったかな?おじさんの思いは。
私に関わる命をつむいでくれた、ご先祖様。
おばあちゃん、おじいちゃん、おじさん、いつもありがとう。

「君のそばにいる。ずっと。形がなくても。」
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by harmony0526 | 2004-08-31 01:17 | ルーツって?


お盆

ここ沖縄では今日がお盆の最終日。

私は霊媒体質ではないんですが(よって霊はみえません)
この時期は体が重くて仕方ないです。
多分チャンネルの問題で、私は霊にチャンネルを合わせようと
思ってないから、見えないみたい。
みようと思えばみれると思うけれど、怖いものがきらいなんで(苦笑)
(霊っていってもエネルギー体なんですけどね)
実家でのお盆はもう本当に何年ぶりかなんですが、
ちょっともう左と右半身の違いがあきらかにあって
困る~(苦笑)

そこで、霊をみたり、感じやすい方。
見えなくなることは多分ないので、
どうしたらよいかの対処法。
私は今、あなたの話をきいたり、みたりはできません。
といってください。
そして、どうぞ光の方向へ返ってくださいと。
私の知ってる精神科医の方が、霊への対処法を話していたんですが
思い出せません。思い出したらUPしますね。

私の場合、いろんな声とかいろんな状況で聞こえてきたり
見えたりするけれど、できないときはできません、って
言ってます。
結局は、すべて私の意志だから。
できることから、少しづつ。
メッセージで降りてきていることはよく感じているけれど
今キャッチできないんで、仕方ないです
(と、今書いているときでもすでに左が重い・・・・)

ちゃんとできるときでいいんだもん。
これって現実にも応用できる気がします。
私は自分のコンディションがあまりよくないときは、
人の話や相談は受けないことにしています。
だって私が真摯に心を傾けられないときは、相手にも失礼だから。
だからコンディションを整えることは本当に大事だな、って思っています。
いつでも、愛の目で世界をみて、捉えられるように
どんなもの、人、存在があいてであっても。
私たちはいつも、本当はひとつだから。
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by harmony0526 | 2004-08-30 16:48 | ルーツって?


ヒーリング

最近、よく去年の今頃のことを思い出しています。
去年の今頃は、ちょうど京都の研究所にいて
仕事をしてた時期。
体調が悪いのを押しながら、どうにか仕事を終えて
東京の研究室に戻らないとな、と思ってたころです。

その当時、私は春から休みがずっと取れない状態が
心身ともにつらい状態でした。
研究所の仕事は短期の派遣だっため、夏休みが認められず
東京に戻ってからも、上が休まないと休めないため
結局休みが取れない状態。
身体的にぼろぼろの状態で、東京の生活に戻った私は
きつい研究生活に耐えられず、仕事でミスを犯してしまいました。
とても周囲の人には迷惑をかけたと思います。
一人でやれる研究じゃなかったから。
今思っても、迷惑かけました。すいません、先生、助手のHさん。

あのころの私に、もし今の私が出会ったら、なんていえるだろうか。
きっと何もいえないだろうな。だって、それも必要なことだったから。
ただひとつ、光の方向を指すだろう。光を教えると思う。
あるから、きっと。自分で見つけてね。って。

私が、ヒーラーの立場で私に出会ったら、きっと違うだろうな。
もし癒しを必要としていて、出会ったなら。
私が抱えている魂の傷や、問題をちゃんと受け止められるような
癒しをきっと考えると思う。話をすると思う。

今、私はたくさんの人と出会うけれど、癒しを必要として
私の前に立っているのか、そうではないのか、
ちゃんと見極めないとなって思っています。

そうでなければ、大変なことになるから。
私には、これを能力といっていいのかわからないけれど
感じる部分があって、見える部分もあります。
けれど、「人は必ずしも自分を癒したがっていない」場合もあるから。
(本当はそんなことないとおもうけれど、今の時点で必要がない。
どんなにつらい状況にその人が置かれていても)

人は、きっとどうしたら幸福になれるかを知っているけれど、
うまくそのように動けない。生まれる前、望んでこの世界に下りてくる前は
知っていることでも、肉体にはいると忘れてしまうこと。
だから多くの(私も含めて)人間の悲しみとして存在するのだと思います。

癒しを必要としている、私が癒しをするものとして
受け入れてくれる人にしか、癒しを私という存在を通して
行うことはできない。
癒しは決して私だけのものではなく、私を通して、私以上の存在が
そこにはいつもあります。私の能力だけではできないから。
私はあくまでも手を貸すもの。
そして、人はそれぞれみんな自分を癒す力があるから。
自分で自分を癒そうと思えないと、
多分どんな癒しも限界があるのかもしれません。

今、癒しが必要なくて、苦しい状況にその人があるのを
みると、正直立ちすくむときがあります。
手を貸そうと手を伸ばすのは簡単だけど、それはできない。
けれど、いつも思ってます。どんな人にも愛がそこにはあって、
いつも愛の波動を送れるように。愛が満ちるように、
その人の愛をかんじて、見てます。
その人がきっと自分で見つけられますように、乗り越えられますように。
私は祈るだけです。冷たい人間でしょうか。

私はまだまだ勉強中なので、今すぐ癒しを行うものとしては
歩けないけれど、どうやって歩いていくのかをちゃんと
見極めながら、日々過ごして行こうと思います。
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by harmony0526 | 2004-08-30 00:34 | ルーツって?


うまく伝えられなくて

ここのところ、ずっと調子が戻ってこないという感じが
ずっと続いています。
身体的にも、心もちょっと疲れているなって言う感じだと
思ってました。考えてみると、一ヶ月間、ずっとそうです。
八月に会いたいと思っていた人たちにも、結局会えなかった。
まだその時期じゃないんだろうな。
多分精神レベルが一緒の時期にならないと会えない気がしてます。
来月に入ったら、また新たな展開が私を待っているようです。
うまくいえないけれど、多分そんな感じがする
新たな出会い、新たな導きがある感じ。

断片的にいろいろつかんではいるんだけど
うまくキャッチできない。
キャッチできないから、調子がわるいのか
調子が悪いからキャッチできないのか
よくわからないけれど、多分今その時期じゃないから
受け取れないんだろうな。
でも、私の周囲をぐるぐる回っているのはわかります。
ごめんね、ちょっと待っててね
(誰に話しかけてるのだ、私)

こんなこと書くと、本当に怪しい人みたいですね。
でもちゃんと現実を生きてますから、敬遠しないで~(苦笑)
本当はもっと書きたいことがあるんだけど、うまく言葉になりません。
魂のこと、自分のなかにある今の自分以外の存在のこと、
魂の傷がもっているもの、意味すること。
少しでも伝えられたらいいのに、そしてそのことで
なにか気づけることがあったら、分かち合うことができたら。
私がずっとその機会を待っていたように。
どこかで待っている人がいるのなら。

けれどまだ語れないみたいです。
まだその言葉を私自身が持ってない。
だから、伝えたいと思ったときと、その言葉を持ったときに
私の内側からすっと自然から出てきたときに書きたいと思います。
いつも私のつたない文章を読んでくださっている皆さん、
本当にありがとう。

うまく伝えられなくてごめんなさい。もう少し待っててね。
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by harmony0526 | 2004-08-29 00:34 | ルーツって?


真実はいつも内側に

私は本が大好きです。
人と話をするのも、好き。
だからよく人とも会ってたし、話してました。
本屋さんもよくいきます。本も購入しすぎて
いつも置き場に困ってます。

何か迷ったとき、苦しいとき、もちろん
人に話を聞いてもらいたいとき、
アドバイスをもらいたいとき、
人は自分以外の人や物に答えを求めようとするものだと思います。
相談というものは、よく言われていますが
半分は答えがでいていて、あとはそれを確認するような所もある
そして、相談事があるといって、気晴らしだったりね(苦笑)

スピリチュアルな道を知ってから、歩みはじめてから
私には本当に大きな混乱が生じました。
内面の葛藤はものすごいものがありました。
いきなり自分の過去世が見え、またそれによって
封印されていた過去の傷や思いの蓋をあけるということは
ある意味精神的な危機を生み出しました。
今まで科学の世界に身を置き、客観性や再現性を伴うものが
真実であるという原理にもとづく概念の元で生活をしていたからです。
実際、科学とはそのような視点から成り立っています。
輪廻転生なんて言葉は、知っていても知らない世界
あってもいいけれど、見えない世界はタブーだったのです。

ある出会いやある時期に符号してはじまった
私のスピリチュアルな開きは、さまざまな混乱と衝撃をもたらしたため
「今までの私」というものが、一時期ふっとんでしまったのです。
今までの私は、どちらかといえば、あまり感情を表に出さないタイプ。
それに、論理立てて物事を考えるというトレーニングも
徹底的に受けてますから、話をするときもきつい部分が
あったかもしれないですね(今もかな~)
家族にすら、私は泣いたところを見せたことなどありません。
母親は、私の笑っている顔をみることはあっても、
悲しんでる顔や、くるしいということなどみたことがなかったと話してました。

人と付き合う中で、さまざまな状況、いろんな出来事に遭遇するけれど
選んでいるのはすべて私。だから納得いかないことがあったとして、
それにリアクションを起こせないのなら、それはすべて私の選択。
だから何か後で言ったり、もちこんだりはしないと決めてました。
奥底に感情をずっとためるタイプだったんです。
できるだけ人とぶつかることもいやだったし。
人が苦しむのなら、自分が苦しんだ方がずっといいと思ってた。

しかし、私自身が「本当の私」をみつけようと仕出したとたん、
さまざまな感情、思い、記憶がよみがえってきて
今まで築き上げてきた人間関係の結び方ややり方が崩壊してしまったのです。
一定の仲間とだけいるような、そして分かる人たちにだけ
話をするような世界にどっぷりつかってしまった。
感じるままの世界を話したり、感情をぶつけたり、
見えるままを語ったり。
今考えると本当に振り子の針が完全に振れてしまっていたのでしょう。
分からなかったから、知らなかったし、不安だった。
そして、そのとき感じている私こそが、「本当の私」だと思っていた。

話をしたり、一緒にいることで、分かった事、
気がついたこともたくさんありました。
今まで見てきた世界だけが、世界ではないこと。
ちゃんと見えない世界も存在することを、理解できるようにもなりました
だって、それが私のリアリティだからです。
ともに学んだことは財産になっています。
そして今までの私も、私だった。知性の部分で養ってきた感覚、
勉強。すべて私を成す、一部だった。
本当の私など、どこにもない。
生きている今、ここすべてが「本当の私」だったんだ。

自分の内側から本当に理解しえてないことが
あると、どうしてもバランスが崩れてしまいます。
分からないことを分かったふりをしているときは
明らかに自分の答えはそこにはない。
自分にとっての真実は、自分の中にしかないんです。
そしてそれは既成の概念にとらわれていたり、
誰かの答えだったり、世の中の常識だったりしては
それは私にとっての「真実」ではない。

「本当のこと」を知ろうとすること、
私が私であろうとすることを求め始めたら、
ある意味それは孤独以外のなにものでもありません。
私の道は私しか走れないからです。
人それぞれ、担って生まれてきた役目、役割、
今世で果たしたい目的は異なってます。
だから、そういった意味ではすべての人は
「孤独」なのです。

けれど、共にあろうとすることはできるし
「孤独」を知ってるからこそ、
ひとつであることを、決して私たちは一人でないことを知っています。
私はあなたであり、あなたは私でもあることを。
私たちの存在は光であり、愛であることは紛れもない事実で、
その光の強さや輝きや色は異なっていても、光であることには
変わりないという点で、ひとつだから。

真実は、外からたどり着くものじゃない。
自分の内側によって得るものだと思います。
だから、もし自分が納得いかなかったり、わからなかったりしても
いいんです。
それが今現在の、あなたの答えだから、真実だから。
そして、そこからできれば逃げずに、
あなたなりの「真実」を心を開いて見つけられればいいのにと思います。
誰かと話しても、書物をいくら読んでも、
そこにあなた自身が語れる言葉を持たない限り、
それは本当に受け取ったこととはいえないから。

私も「真実」って実は怖くて、いつも本当のことなど知りたいようで
知りたくないなって、意識せずとも思っていると思います。
けれど分かっていることは、私の私にとっての答えは
私自身が本当に納得して、内側から得られるものだと信じています。

見つめることから逃げないように、すべてが私だと受け取れるように。
そう思って、今日も私の人生を歩んで生きます。
今この瞬間にいきたい、愛をもって世界を歩みたい、
愛を共に感じられるように、これが今私が気がついている真実です。
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by harmony0526 | 2004-08-27 12:59 | ルーツって?


今しかないの

朝からの法事で、疲れはピークに。
でもおばあちゃん、よろこんでくれたみたいでよかった。
心を尽くして、形式だけじゃなくて、本当にありがとうを
今日も肉体はそばにないけれど、おばあちゃんに話しかけました。

明日はまた朝早い時間から病院です。
別に病院に働いているから、という理由ではないけれど
ここ最近、今しかないことをよく考えます。
意識できなけれど、ずっと意識してたらつらいから
みんな考えないようにしてるかもしれなけれど。

誰かと今この瞬間にかかわるってことは
本当にいましかない。
同じ時間なんて、次ないでしょう?
誰と誰であっても、今、会えるのは奇跡の時間。
今度だとかまただとか次でいいやなんて
家族でさえないかもしれない。

みんな病気になるなんて本当に突然で、
予測なんてしてない。当たり前のこと。
けれど一気に生活は変化する。
過ぎていけば、あの時なんて思うかもしれないけれど
今をちゃんと大切にみて。

そして年を重ねていけば、みんなわかること。
昨日会えた人に、明日も会える保障はないこと。
昨日あった体が、今日も同じとは限らない。

過去にあったことにとらわれているのなら、
今すぐ手放したほうがいい。
過去に許せない人がいても、いなくなってからでは遅いんです。
今も実は関わりたいと思うのなら。今すぐ。

今この瞬間に生きれることを、関われることを見て。
今少し時間が取れるなら、やりたいことをやって。
後回しにしないで。自分に大切なことを。

もちろん、日々生きていく中で、毎日全力疾走してたら
疲れてしまう。だからゆっくり休んでもいい。
休みがないと走れないんだから。
けれど、休むのと、後回しにするのと、
大切にしないのとは違う。
関わりたいこと、伝えたいこと、やりたいことは、「今」に
今生きてることを忘れないで。

今しかないことをみんなが少しでも意識できれば
きっと世界はもっと愛に満ちるのにね。
今このときに、伝えたいこと、私であれることを
やれますように。

「今しかないの」
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by harmony0526 | 2004-08-26 18:53 | ルーツって?


アンテナ

アンテナがちょっと鈍いなあという状態の私です。

ちょっと疲れがたまっていて、ちゃんと自分の中から
邪気というか、たまっているエネルギーを外に出すように
意識はしているんだけど、どうもうまく行ってないかんじ。

メッセージが降りてきているのはわかるんだけど、
ちゃんとキャッチできてない状態がかれこれ2週間程続いてます。
行かないと行けない場所があるんですが、色々な雑務に
追われていけてない・・・。
多分それもひっかっていて、アンテナが鈍っているのでしょう。

こんなときっていろんなことが微妙にずれてきている。
みなさんもありませんか?
特になにかあるわけじゃないんだけど、停滞しているな~っていうとき。
そんなときは一番シンプルな状態に自分を持っていくのが
おそらくベストだろうな。
私なら、まず自然に触れる機会を多くもつ、
歌を歌う。体を動かす。
体によい食事をする、ちゃんとした睡眠をとる。

って、規則正しい生活じゃん!
でも、ずれてきたときは、体と心、そして環境とのずれが
大きくならないうちに、修正していかないとな・・・。
ゆっくりおいしい空気、体と心が喜ぶこと、
心がけていかないと・・・。
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by harmony0526 | 2004-08-24 15:07 | ルーツって?


死を理解するということ

タイトルからして重いですね。

以下、このページ読んでください
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=6133

私は今のやりたいとおもう仕事上、たくさんの人々に出会います。
ヒーラーを目指していて、ヴォイスヒーリングやできれば整体もやりたいし
ちゃんとカウンセリングの技術も学びたいと思っています。
そんな私の前には、ぽつぽつと相談したい人が現われて
私にいろんなことを教えてくれます。

普段は病院にいって患者さんを診ます。
段々と本格的になってきました。私は心理検査をとってます。
でも生死がかかっている科なので、精神科や心療内科とはちょっと違いますね。
いつも心はニュートラルに、愛をもって、心を落ち着けてから
いけるように心がけます。病院にはいると当たり前だけど、白衣。
東京での基礎研究でつけていた白衣とは、重みがちょっと自分の中で違う。

今はまだ復帰したばかりなので、自分が担当した患者さんの死に
あったことはありません。
20歳前後の頃、私は同じように心理検査をとってました
そのときには、自分が担当した患者さんの死に何度かあってます。
自殺されたときが一番応えた。私の仕事は単に検査をとって、話を聞くだけ。
それでも何かできたんじゃないかって、思うんですよね。
それも20歳の小娘がです。自分の父親や母親の年齢にあたる人の
悩みや、家族の葛藤を聞く。白衣をきて、歩いているだけで。
私自身がつぶれそうになりました。精神的に安定してない時期でしたし。
将来を考えたときに、病院臨床は無理だと思いました。
私には重過ぎる。そして私は基礎系の研究者になることを決心しました。

そんな私が帰ってきました。まさかの臨床にです。
今はもうあの頃の私じゃないし、精神的にもタフになりました。
いつも愛を感じられるようになっているから、大丈夫。

私は人の死に元々敏感で、死に行く人はわかってしまいます。
今のように精神的な開きなんて完全に無視していた頃でも、
それだけは完全に自分の中で理解していました。
とても辛かったですね。人の死を先にわかってしまうということは
本当に辛いものなんです。
けれど、私は人が亡くなっても全く泣くことがありませんでした。

とても好きだった同級生が事故でなくなったときも、
精神的に辛かったとき、家族とうまくいかなくなり、落ち込んでいた私を
暖かく包んで、おいてくれた叔父が脳卒中で亡くなったときも、
私は涙の一滴も流しませんでした。
ずっと私の面倒をみてくれたおばあちゃんが、私の大学合格と
弟の小学校入学をまって、ひっそりと死んでいったあの日も。
泣けなかったんです。
私の結婚式までは生きたいといっていた、
大好きなおばあちゃんの死を、予感したあの日のことも、
そしてそのおばあちゃんが実際に亡くなったときも、
私は泣いていません。ただ、ひたすらに、骨をひろっただけ。
泣いたら、だめだと思った。

未練を残さずに、愛する人たちが心安らげる場所へいけるように。
人は、この世界で役目を、自分の果たすべき役割を終えたら帰っていく。
その時期は、私たちには理解できないけれど、きっと目に見えないところで
プログラムされていることだから。だから、こちらが泣いちゃだめなんだ。
私は冷たい人のように見えていたかもしれません。
親兄弟が号泣しているとき、私はいつも冷静に対処してました。
事務連絡も私の役目。私はそうやって、心の中でずっとずっと
自分の気持ちを見つめてきました。ううん、無視してきたのかもしれないですね。

本当なら、いっぱい泣けばよかったんだ。
残された日々を、一緒に楽しく過ごせるようにすればよかったんだ。
愛をたくさん伝えればよかったんだ。ありがとうも、死んでからじゃなくて
生きているうちに伝えればよかったんだ。
現実にならないように、祈ってた。時期がずれたら、安心したりして。
怖かったんだ。だから、いなくならない、肉体がなくなっても
いつも心は魂はここにあるもの、だから泣いちゃだめだった。

最近、せきを切ったように、私は思い出しては泣いている。
あの時泣けなかった分を取り戻すように。
今でも、魂は心はここにある。みんな呼んだら、応えてくれる。
でももっと慈しめばよかった、互いの存在を。
今この瞬間に、あの瞬間に。

生きていることを、生かされていることを
たくさんの人の出会いを通じて、感謝しています。
いくら私の存在は愛で、スピリットで、永遠の存在だと知っていても
愛する人たちが、私に愛を教えてくれている存在が肉体を持たなくなれば
やはり悲しいです。辛いです。
ここまでわかっているのに、病院に行ったら、私がまずすること。
病室のネームプレートの確認。まだありますように。
なくなるときは、退院できてますように。

生きているうちに、私が言葉を使えるうちに
身体で、心で、魂で愛を表現できるうちに、
優しさと愛を送り続けます。

ありがとう、今日も。ここにいてくれて、私と関わってくれて本当にありがとう。
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by harmony0526 | 2004-08-13 13:51 | ルーツって?

    

‘声’をめぐるつれづれなるままのエッセイ(写真は私の愛する伊是名島からの風景)
by harmony0526
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